2020年9月23日水曜日

稲刈り

 稲刈りが終わりました。

今年は大きい田んぼを新たに借りて作りました。

(今はその田んぼは購入して我が家の田んぼになりました。)

去年収穫したお米が残りわずかになったところで、新米をゲットすることが出来ました。
何年もお米を作っていなかった田んぼだったので、とてもよく肥えていて、実りすぎて稲がたくさん倒れてしまいました。
早く刈ってあげたいなぁ。
今年は出産とも重なるので、例年しているはぜかけなどはせずに、コンバインで刈って、近所の人の乾燥機を借りることになっていました。
だんだんと出産の兆候も出てきたので、この連休でワーッと刈ってしまう事にしました。
お願いしていた人の乾燥機がまだしばらく使用中とのことで、別の近所の人に急遽お願いすることに。
事情を察してくれて貸してくださることになりました。ありがたや。

今まで脱穀にしか使っていなかったコンバイン。
いざ田んぼに向けて出発!というときにベルトが切れてしまい、進まなくなってしまうというハプニング!
いつもお世話になっている機械屋さんに相談してベルトを観てもらうも、他のベルトも古くなっていたり、キャタピラも古くなって切れかかっているということで、今後これを修理して使っていくのが良いのか、選択に悩みました。
というのも、ちょうどその前日に「6万円でコンバイン買ってくれる人いないかな?」という相談がその人にあったとのこと。
迷っていてる暇はなく、今後も米作りをしていくことを考えて、新しい(中古だけど)コンバインを6万円で購入することにしました。
エンジンに油を送る部分が調子悪くて最初は戸惑ったけれど、機械屋さんが整備してくれてからは調子よく稲刈りが出来ました。
近所の人も応援に来てくれて、コンバイン操作のコツなんかも教えてもらいながら、初日は2時間ほど刈ることが出来ました。
バインダーで刈って束ねて、それを組んだ稲木にかけて・・・と比べるとコンバインは刈ってすぐに脱穀までしてくれるので早い早い。
早いと言っても、今回は稲が倒れていたり、大きな田んぼだったので、2時間では終わらず、翌日10時からまた稲刈り再開。(その日の午前中に機械屋さんが再度整備してくれて(タンクの清掃)調子はgoodに)
結局昼飯も食べずに2時過ぎまで稲刈りはかかりました。(計6時間か。コンバインの調子が良くて、稲も倒れていなかったらもうちょっとスムーズに作業は済んでいたかと思います。)
子ども達は近くの畔で遊んでいたり
泰ちゃんはコンバイン手伝ってくれたり
ワーッと刈ってしまって、近所の人の乾燥機に入れさせてもらってホッとひと安心。
そんなこんなして助産院に行く準備をしていたら「なんだかお腹が痛いような気がする・・・。」と菜生ちゃん。
急いで助産院に向かうという、なんとも赤ちゃんが稲刈りがひと段落するのを待ってくれていたかのようなタイミング。
出産レポートはまた次回ということで。
昨日、お父さんとお母さんがお手伝いに来てくださり、子ども達を見てもらっている間に「うりゃー!」と残ったお米の作業をさせていただきました。
半分は玄米にして貯蔵、半分は籾で貯蔵することにしました。
玄米重で約650キロの収穫がありました。(1年間の我が家のコメの消費量は約300キロ)
2年分強のお米が採れました。
毎年籾摺りでお世話になっている人からは「今年は粒が大きいですね。」「くず米はほとんど出ませんでしたよ!」と嬉しいコメント。
試行錯誤しながらのコメ作りですが、少しずつ上達しているのかもしれません。

今後機械とどう向き合っていくのか、お米作りとどう向き合っていくのか。
今年は出産とも重なり「うりゃー!」と後半駆け足なお米作りでしたが、ちょっと落ち着いて検討していきたいと思います。

それにしてもお米がこうして食べられる状態で保管されるとホッとひと安心します。
あとは秋の夜長や冬の薪ストーブなどでゆっくりしながらぼちぼちと作業をしていきます。

妹家族が3か月くらい滞在予定ですが、もち米の脱穀作業などが残っているので一緒に出来たら良いなと思います。

目まぐるしい連休でしたが、とても充実した連休でした。
出産レポートは次回に回しますが、菜生ちゃん、頑張りました。お疲れ様でした。
お父さん・お母さん大変お世話になりました。

初めての4人暮らしですが、ぼちぼちと無理をせずにみんなで仲良くやっていけたらと思います。
野ちゃんは毎晩「お母さんが良い!」と言って泣きます。
菜生ちゃんと赤ちゃんは土曜日に合流する予定です。

2020年9月10日木曜日

夏の終わり(馬肥ゆる秋)

 台風10号が九州を縦断し、それを機になんだかすっかり秋めいてきた今日この頃です。

裏の田んぼの稲が収穫期を迎え、今週末の日曜日に稲刈りの予定です。

キャンピングカーも乗りながら練習しながらどんどん使いこなしていきたいなと思います。

段々と使いやすい季節になってきたと思います。

夏のまだまだ暑い時、町内の山奥へ涼を求めて練習がてら一泊してきました。
前回も書きましたが、家にいると何だかんだやることがたくさんあって、泰ちゃんの非生産的なユーモアに対しても「家族の為に有効な動きを頼む!」なんてそのユーモアだったり、生活の余白の部分を楽しめなかったりしますが、外に出てしまうとそんなことからは解放されて、ゆっくりと家族と向き合えます。
多分、外に出る最大のメリットってそんなところだと思います。
森のようちえん卒園の泰ちゃんや現役の楓ちゃんは火おこしはお手の物で、枯れ木を拾い集めて来てはパッと火を起こしてくれます。
泰ちゃんは自ら焼き焼き担当を買って出てくれました。
頼もしいものです。
涼しい山の中でリラックス。
こんだけ外に出る機会があるのだからと、アウトドアのイスもこの夏に新調しました。
近くに川魚が大量に泳いでいるポイントを見つけ、つかみ取りを楽しみました。
(あと一歩のところで掴めるのですが、結局僕も泰ちゃんもゲット出来ませんでした。でもすごく楽しかったです。身体をがくがく震えさせながらそれでも何度も何度もチャレンジしました。)
花火は持っていませんでしたが、焚火台の薪をガンガンさせて、「花火みたい!」と3人で楽しんでいました。
夜は網戸の隙間から虫が入って来たり、夜の余りの暗さに(家とは違う場所での就寝、家の時のノリで「早く寝ないと山から鬼が来るよ!」との声掛けに、楓野はマジでビビり「お家に帰りたい!」と号泣。)なかなか上手に寝れない楓野でしたが、それもちょっとずつ慣れていくかと思います。(泰ちゃんも熊が来るかもしれないと緊張していました。)

ちょっとずつ、正式ルールでウノが出来るようになってきました。
夏休みの最後も、「県内の飲食店を応援しよう!キャンペーン」みたいなので、市内の焼肉屋さんの食べ放題に行ってきました。
なかなか焼肉屋さんへ行くことはありませんが、貴重な機会で、僕もダイエット中ではありましたが、心ゆくまでお食事を堪能しました。(翌日の計量では+2キロでした。)
そのまま港に宿泊し、朝釣りをして帰りました。
豆アジが沢山釣れて、その日の晩はフライにしていただきました。
夜は暑くて、発電機でクーラーを回していましたが、途中で止まってしまったりと、課題ありでした。
夏・クーラー・発電機の課題もクリアしていきたいです。
先週末は、ようちえんのみなさまと、デイキャンプへ出かけて魚のつかみ取りをみんなで楽しみました。

こちらも山の中の公園でしたが、川が気持ち良いですね。
水着になって遊びました。

楓野はいつもの友達と一緒に遊んだり、泰ちゃんもOBの子たちと一緒に遊んだり沢山楽しみました。
何回も捕まえては放流し、心ゆくまで魚のつかみ取りを楽しませてもらいました。
捕まえたお魚はそのまま炭火焼きにして食べました。

夏も終わりですね。
我が家はいよいよ第4子の出産を迎えます。
飲酒ももう止めにして、いつその時が来ても良いように家族で準備しています。
あードキドキします。
出産もそうですが、生まれた後の生活も今までの生活とはまた一変して、赤ちゃんのいる生活になります。
ドキドキ ワクワク
僕は意志の弱い人間です。
ダイエット始めた時は、夏休みでうりゃーっと外で仕事して、食事も制限してと1週間で5キロほど体重を落としたのですが、焼肉で心ゆくまで食べてしまったり、我が家でのお食事会でもたくさんたくさん食べてしまったり、菜生ちゃんの毎日の食事があまりに美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。

普段の仕事も再開して、なかなかカロリー消費も減ってしまいました。
グラフを作って体重を見える化しているのですが、イメージしたような曲線を辿れていません。

でも、ダイエットを始めて、それまでしつこかった咳は抜けました。
内臓に負担がかかっていたのかな。

これからも健康第一でやっていきたいです。


2020年8月21日金曜日

キャンピングカーのある暮らし

 

暑いですね
連日とても暑いです。
こんな暑い時は川へ行ったり海へ行ったり水遊びが最高ですね。
ただ、今年はコロナの関係で海へ行きづらくなっていたり、菜生ちゃんもお腹が大きくて川へ行って遊ぶというような雰囲気でもなかなかありません。
ちなみにこんな感じのお腹です。
今日で35週です。
いつ産まれても良いような大きさですが、予定日は1か月後です。


先日は友人がプレーパークを月に2回開催することにしたので、初回に遊びに行ってきました。
どんどんと地域に子どもや大人が集まりホッとできる場所が増えて行ったら良いなと思います。
最近は家のデッキにプールを出して遊ぶのが、一番お手軽で涼もとれて良いなという感じです。
夏は暑くて体力も消耗します。
普段はあまり昼寝とかしませんが、たまに気付いたら寝ていたりします。
夕方もワーッとパニックになって泣き叫ぶ場面があったりしますが、夏の暑さのせいにしています。
ほんとにクーラーが大活躍で、無理をせずにピッとクーラーを使っています。
今までクーラー無しの生活をしていましたが、クーラーにだいぶ助けられています。
買ってよかった。


泰ちゃんは人生初の夏休みの宿題に取り組んでいます。
夏休みの前半は初めてということもあってモチベーションも高く取り組んでいた様ですが、中盤から失速している感じです。
人生初の自由研究にも取り組んでいました。
勉強する面白さや、自分に合った勉強の方法なんかもやりながら感じてくれれば何よりだなと思います。
「嫌だなぁ~」って気持ちが強くなりすぎるとせっかく楽しいはずの学びがくすんでしまうようで残念に感じてしまいます。
難しいですね。
自分のことではないから。

1人目の子どもって、親自身の経験値も無いので親子で苦しむことも多いような気がします。
2番目3番目になると、適度な関わりがしやすいように思います。

泰ちゃん頑張って~


お盆は菜生ちゃんの実家に帰省してお墓参りしてきました。
そのついでに七五三の写真を撮り、じいじとばあばにも撮影現場に来てもらい、一緒に撮影の様子を楽しみました。
野ちゃんは普段からお姫様やラプンツェル、キラキラしたものが大好きだったり、気付いたら鏡の前で髪の毛をとかしていたりします。
この日はドレスを着たり着物を着たりして撮影しました。

現場では終始緊張した面持ちでしたが、お化粧してもらったり髪の毛をセットしてもらったり、とても楽しんでいたんじゃないかな。

珍しく泰ちゃんも付き合ってくれるとのことだったので、3ショットを撮ることが出来ました。
良い思い出がまた1つ出来ました。
今年はコロナでほんとに全部と言って良い程催し物が中止になっています。
毎年、みんなが集まって楽しむ夏祭りも中止になってしまいましたが、いとこたちは大集合することが出来て、2泊一緒に過ごす事が出来ました。
みんなちょっとずつ大きくなって、ほんとにこの時期ってあっという間で、なるべく楽しい時間を一緒に過ごしたいなと切に思いました。
楓ちゃんは前回お兄さんに髪の毛を切ってもらったのがとても嬉しかったみたいで、折に触れては「お兄さん 髪 きっき したい」と言うようになりました。
ホントにお兄さんに切ってもらうのが至福の時の様です。
今回は野ちゃんも初めて人に髪の毛をきってもらいました。(人生初カット)
野ちゃんはやはり緊張した面持ち。
楓ちゃんは終始至福の面持ち。

そうそう 念願のキャンピングカーを買いました。
単純な憧れがありました。
家が移動する。

薪ストーブ・バイオガストイレ・田畑付きの家・キャンピングカー・ニワトリのある生活

都度都度、菜生ちゃんにプレゼンして出来たらこんなものが欲しい・こんな生活がしたいと伝えてきました。
キャンピングカーも2年位「欲しいなぁ。良いなぁ。」と話続け、やっとこのタイミングで縁が繋がり買う事が出来ました。

パッと思い立った時に出かけることが出来る点。
東京などに帰省する際に、公共交通機関で移動するよりもドアtoドアで移動出来ることのお手軽さ(公共交通機関の利用は小さい子がいると特に難しい。経済的にも負担がどんどん大きくなる。)
ちょっとした時間を有効に利用できる。(町に飲みに行ってキャンピングカーで寝て翌朝帰ってこれる。やるか分からないけれど、やりたい事の1つは仕事が終わって夜に移動し、朝海釣りをして帰って来る。など隙間時間の有効活用。)

毎年、ちょっとした連休に家族でどこか出かけようかとなっても、宿の予約がハードルになったり、人混みがなぁとハードルになったりで結局家の周りで過ごすというパターンが多かったのが、これで解消できるかもしれない。

家にいるのはそれはそれでやることもたくさんあるし良いのだが、外に出ることによってスイッチを切り替えることが出来るという点が最大のメリットだと思う。

中古で購入したので、これから自分たち使用にリメイクして乗っていく予定です。
最近はキャンピングカー遊びが楽しい遊びの1つです。
楓野はキャンピングカーでお家ごっこして遊んだり。
泰ちゃんはキャンピングビルダーばりにインパクト片手にリメイクに励んだり。
乗りながら、利用しながら、自分たちにあった形にカスタマイズしていけたらなと思っています。

家を購入して自分たち仕様に改装していった頃のことを思い出します。
一緒に色々な経験を重ねるうちにだんだんと慣れていっている節があります。

大事なことだなと思います。

気に入らなかったら気にいる様な形にしたら良い。
無かったら作れば良い。

既存のものにのっかるだけでなく、自分たちで生み出して行ったり、手直ししていくこと。

それを子ども達と一緒に出来ていることがとても有難いことだなと思います。

理想を言えば、僕が一番したいことはキャンピングカーにソーラーシステムを導入して、自分たちで使う電気を自給したいということです。

なんとなく無自覚に使っている電気ですが、どうやって作って、使うか。
家全体ですることはまだハードルが高いですが、キャンピングカーからスタート出来たらいいなと思います。

やりたいことがたくさんあって、毎日充実しています。
本当にありがたいこと。
これもみんなが健康であるが故だなと感謝しています。

そうそう、この前のお盆に帰省した時に体重を計ったら83キロもあってビックリしました。
体重の管理も健康管理に繋がって行くと思うので、ちょっとダイエットしながら自分の身体とも向き合っていきたいなと思っています。

早速体重計を買ってダイエットを始めました。
順調に身体が絞れて来ています。
まだ3日ですが、3キロの減量に成功しました。
年内に76キロになるというのが目標です。
こちらはあまり興味ないでしょうが、ちょこちょこ報告していきます。

2020年8月7日金曜日

夏休み



夏休みがスタートした。
泰ちゃんの提案で泰ちゃんのようちえん時代の同級生家族と1泊2日で海の別荘を借りてキャンプをした。
目の前が海というロケーション。
プライベートビーチ。
食べては海で遊び、遊んでは食べて、大満足な2日間
遊び道具もそこを利用している青少年活動団体から借りることが出来て子ども達も大人たちも楽しそう。
「毎年恒例にしたいね」という声も聞こえてきました。
こうして集える仲間がいるというのは何よりなことです。

家族揃っての家族時間。
やりたいことを整理して有意義な時間を過ごしていきたいです。

2020年7月9日木曜日

夢中

頑張ってます。
夢中になっています。
水槽。アクアリウム。
今日は田んぼからセリをとってきて水草代わりに据え置いたみたいです。
「作り物の水草よりも断然きれい!」と感想を言っていました。
水中で上手に育つかどうか気にしているようでした。
「大きくなったら川に返す。」のだそうです。

2020年7月2日木曜日

鎖が解けた

「(学校に行くことが)鎖を解いてくれた。」
と泰ちゃんが言った。
勉強の事、学校の事、ずっと引っかかっていたものが、学校に通い始めて彼の中でちょっとずつほどけていっているのだろう。
学校に通って見えてくるもの、バスに乗って通うのが億劫だったりするみたいだけれど色々な気付きがあるのだろう。
サドベリーに通うのに必要なお金の事についても最近は意識しているみたい。
この時間にこれだけのお金が必要で・・・。
8歳になった彼だけれど、本当に色々な学びをしていると思う。

自分で考えて行動していくのが何より大事。
見守っていきたい。

楓ちゃんは最近よく洗濯物、食器洗いのお手伝いをしてくれる。
お手伝い大好き。
ニワトリのエサも一緒にあげてくれるし、どこかにお使いに行くときは一緒に行きたがる。
誰かが咳やくしゃみをすると「だいじょうぶ?」と声をかけてくれる優しい彼女。

野ちゃんは天真爛漫。
1日に何回も服を着替える。
1人遊びも上手で空想の世界へ行っては自分で色々と話しながら遊んだりもする。
沢山絵本を読んでもらったり、相撲やおにごっこなど身体を使った遊びも大好き。
楓ちゃんやその他の家族に対しても感情をむき出しにして怒ったり抗議したりする。
どんどん大きくなる。

どんどん大きくなると言ったら菜生ちゃんのお腹。
9月末が予定日。
産む助産院も決まり、いよいよ後半戦。
産前産後の予定も立てなきゃ、赤ちゃんの名前も考えなくちゃ。
意識してやることがたくさん。
僕は産休・育休についてちょっと調べて相談してみよう。

備忘録のような。
後で写真も添付しよう。

泰ちゃんの「鎖がとけた。」という表現を忘れないうちに記録しておきたくて。
ホントに清々しくて逞しい。
今は家族の中で一番負荷がかかっているように思うけれど。
泰ちゃん頑張ってます。

2020年6月18日木曜日

今日の田んぼ


ずっとずっとしがみついていればなんとなく形にはなっていくもので、お米作りもなんとなく上手になってきたなと思います。
まだまだ相対的にみたら下手っぴなのは自覚していますが、何をどうしたら良いかというのがなんとなく見通せるようになってきました。

田植えが5月末に終わり、今はせっせと毎朝田んぼに入り除草作業です。
どの草はこの時期に抜いておかなくてはいけない、この草は大丈夫と草を見てだいたい分かるようになってきました。

まだ不耕起でのお米栽培に未練があるので、どのタイミングかは分かりませんが、とりあえず小さな田んぼで不耕起栽培に挑戦してみたい。

狩猟採集の生活にやはり大きな憧れがありますので、今はまだ全然何もモノになっていませんが、ちょっとずつそのスキルも身につけていけたら良いなと思っています。

毎朝入る田んぼは僕の瞑想の時間です。

何年も想いを持って向き合い続けることの大切さを田んぼから教わっています。

昨晩家族で近所のホタルの名所に出かけました。
家に帰ってくると裏の田んぼでその名所以上に蛍が飛んでいました。

まだまだ集落では農薬散布にヘリコプターが飛んだりしますが、そんな農薬が減ったり、改善されたりしたら蛍の数も増えるんだろうなと思います。

東京育ちの僕には蛍にはなんだか特別なものを感じます。