2016年5月31日火曜日

1本1本 1つ1つ 1人1人

 友人の田んぼに苗をもらいに行った。
今年、僕が作ろうと取り組んだコシヒカリとヒメノモチの苗は情けないことに空軍(カラス・スズメ)によってやられてしまった。

苗が余ったと聞いて友人の田んぼに子どもたちと出かけたのである。
すごく田舎の、そしてさらに一番上流の田んぼを借りてコメ作りをする彼女。
今年がその田んぼ4年目だそうだ。

1歩、その空間に足を踏み入れただけで感じるものがあった。
機械は使わずに全て人力で。
「3年目でやっとイノシシに入られなくなった。」
水もちの悪い田んぼだからぐるっと水路を回して、なるべく水を温めてから田んぼにいれていたり。
冬季灌水で田んぼをトロトロにしていたり。

泳いでいるオタマジャクシがとても気持ち良さそうにそこにいるように感じた。
イセヒカリ。
1本1本等間隔に植えられていた。
1つ1つが大切にされていた。
1つ1つの生命力を信じて植えられていた。
手作業だからこそ感じる何かがこの田んぼにはたくさん詰まっていた。

久しぶりに良い仕事に触れられた気がした。
すごい。

苗をもらって子どもたちとは近くの公園へ移動。
ウサギとたわむれたり

鯉にエサをあげたり
石段でケンケンパー遊びをしたり。
だんだん男の子と女の子の違いが出てきているように感じます。
花を見つけては、花飾りを作る女子と、やたらかけっこをしたがる息子。

幼馴染って良いなぁ。
小さいころから一緒。

小さいころから知っている息子の幼馴染。
それぞれどんな風に大きくなっていくのかな。

お昼ご飯はみんなでバイキングに行こうかと思っていましたが、団体客があったため、隣のコンビニで弁当を買って、2つ目の公園にハシゴ。

子どもたちとの時間。
貴重で良い時間でした。

下の娘は、起きているときは一緒に公園で遊んだり。
でも、前日の寝不足の影響か、ほとんど寝ていました。

良い1日。

パワーをもらいました。





2016年5月17日火曜日

田植え

森林整備の前には「親子散歩の日」で田植え体験がありました。
そちらは妻と娘が参加しました。


集中して一生懸命植えていたみたいです。
 
ようちえんに行く前は「田んぼに入りたくない」とか言っていたけれど、帰ってきて聞いてみると「田植え楽しかった!」とのこと。
 
良い経験をさせてもらっています。
 
娘はこんな感じ。
田んぼの脇に張られたテントでしょうか。
 
 


森林整備の日

息子の通っているようちえんは森のようちえん。
「父親参観の日」が森林整備でしたので、お父さんと子どもたちとスタッフで冬場に備えて薪作りをしました。

せっせ せっせと丸太を運ぶ子どもたち。
山に玉切りされていたヒノキの丸太を軽トラまで運び、薪割り場までその丸太を移動させます。

よいしょ よいしょ と丸太を運び、運び終わったらまた丸太のところまでダッシュで戻る。
「まるで部活のようだ」とスタッフが言っていました。



せっせ せっせとみんなで歌を歌いながら楽しそうに運ぶ子どもたち。
「やったー やったー やったーまん!」なんて声をかけながら運んでいました。
やったーまん懐かしい。
 
 
天気にも恵まれて、青空の下気持ちの良い労働が出来ました。
何かやる事があって、その中で自由に子どもたちが遊ぶっていう何だか気持ちの良いバランスだったように思います。
この薪割り作業は、冬の暖房や普段の野外クッキング用に必要って子どもも大人も理解していて取り組めるっていうのも良いことだなぁって思いました。
 
 
人海戦術で半日で十分な薪が確保出来ましたよ。
軽トラの後ろに乗って風を感じたり。
なかなか割れない薪に苦戦したり。
 
身体を動かすことってとても大事だなぁって思います。
 
 
 

 
余った丸太はお土産でいただきました。
「さぁ 割ろうかなぁ」って思ったら
カエルさんがいました。
ふと、こんなことがあります。
このカエルさんは何を思ってここで休むことにしたのでしょう。
普段カエルさんを意識することは無いのですが、この時はしばしこのカエルさんと向き合い想いを馳せました。
 
 


初!競馬場

僕自身も初めて競馬場というところに行きました。
イタリア人騎手のデムーロさんも情熱大陸で言っていましたが、日本の競馬場はとてもきれい!!

イメージとだいぶ違う子どもも一緒に楽しめる空間だと思いました。


いやぁ 近くを競走馬が走り抜けていくのはすごい迫力ですね。

お遊びで馬券も購入してみました。
息子が最初に買った2レースは見事に的中。
でも、大人が外しまくってしまってトータルでマイナス。

お馬さんを見たり、途中行われた戦隊もののショーを見たり。
真剣なまなざし。
出店で買ったチキンを頬張ってみたり。
自分で食べ物を持って食べれるようになりました。
草がついているけれど・・・。

あぁ、家族でお出かけって楽しいなぁって思いましたよ。

2016年5月16日月曜日

こどもの日



 
もう5月も半ば
今年もみんなで勢ぞろい出来ました。
年々大きくなっていく子どもたち。
それぞれにそれぞれの成長があって楽しいですね。
 
大きくなるにつれて仲良くつるむようになった男子チーム。
忍者ごっこしたり、秘密基地作ったり。
こういったちょっとした経験かもしれないけれど、何か本人たちの心の中に沈澱していくものがあれば良いなと願ってしまいます。
楓ちゃんも大きくなりました。
一緒に座ってご飯食べたり。
 
健康第一。
みんなが健康で揃って時間を過ごせることが何よりだと思います。
 


2016年2月12日金曜日

家で出来ること

 
年末から年始にかけて娘が肺炎で入退院を繰り返した。
今年もクリスマスは病院だね
なんてことも言っていた。
退院して、在宅酸素が復活した。
サチュレーションで酸素の様子を見ながら、例えば寝ているときに不足しているようだったら酸素吸入している。
 
医療用の鼻水・痰の吸引器も購入して鼻が詰まるようだったらこまめに吸引している。
鼻や痰を切るお薬・抗生剤・肺機能を助けるお薬
色々処方されたお薬の力も借りながら今は家で家族4人で過ごしている。
 
入院することによるみんなの大変さを思えば、出来る限り在宅で平穏に暮らしたい。
在宅で大変なこともあるかもしれないけれど、みんなの精神状態を考えるとなんだかんだいっても在宅が良い。
 
入院して施される医療が家で出来るのであればちょっと大変かもだけれど家が良い。
 
冬休みは結局ほぼ病院生活で雪や休みを満喫した感じはなかったけれど、ある休日に雪と晴天がセットになった日があった。
 
プレゼントのような一日。
 
 
 
 
何気ない1日なのかもしれないけれど、最高の1日。
やっと休みらしい休みを家族で過ごせたような気がする。
 
娘との向き合い方。
医療との向き合い方。
 
娘が生まれて、また生活の様子も変わったかもしれないけれど、それもまた良し。
今の今と真摯に向き合いながら生活していこう。
 
 
 
お兄ちゃんが妹の面倒を良く見てくれるのが嬉しい。
お兄ちゃんは妹が大好きで、妹もお兄ちゃんが大好き。
ずっとずっと兄妹仲良しであってほしいと願う。
 
記録していかないと、忘れてしまう。
ずっとほったらかしにしていましたが、やっぱりちょっとずつ記録していきたい。
家族の記録。
昨日は結婚記念日。
なかなか充実しているこの5年間だなと思いました。
 
妻に子どもに素敵な時間をありがとう と感謝の1日。
 
 
 



2015年12月5日土曜日

No 電気 Day


毎週水曜日に電気を使わない生活をするという「No 電気 Day」が我が家に復活しました。
娘が生まれる前にはやっていた取り組みの1つです。
やっと、この取り組みを再開させようという気持ちの余裕が生まれたような気がして嬉しくなるとともに、普段使い慣れている電気を封印することで刺激される五感がたくさんあり、「電気を使わない」ということが生活にとても素敵なアクセントをくれます。

電気ってなんだろう
電気を使わないと不便なこと
災害などで一斉停電になったら
電気が無い中でいかに工夫して生活するか

などなど週に一回のことですが、色々考えるきっかけをいただきます。
前回の時も妻の発案、この度の再開も妻の発案です。

過去、電気も水道もガスもないウガンダの田舎に2年半住んでいたその時のことを思い出すと妻は言います。

環境活動家の山田征さんのお話を妻が聞いてきたのが、今回の再開の直接のきっかけです。
何が正解か分かりにくい社会ですが、自分が「良し」と思えるようなものを軸に持ちつつ、自分なりに生活していければと思います。

ろうそくで生活してみると暗くて見えないところがたくさんあります。
「その暗いところがある、というのが大事なんだよ。」と先日お亡くなりになった水木しげる先生が言っていたそうです。

確かに電気をつけると部屋の隅々まで良く見えるなぁと思いました。

そんなこんな。

12月になりましたね。
雪がちらつく日々です。

あっという間に年の瀬。

一昨日、子どもたちにいとこが増えました。

幸せな毎日に感謝。