会が終わり、1人誰もいない家に帰る。(あと数十分もすればみんな帰宅するだろうが。)
電気のついていない家に向かう道、暗闇の中見上げてみれば包み込むような星空。
暗さと静けさと淡く優しい光線。
ふと自然に包まれて安らぎを感じる。
先日、息子と木の皮を山に捨てに、近所のおじいさんが所有する山の中を軽トラックで走る。
奥に奥に続く林道、木の間を軽トラックが進んでいく。
広大な山の中、人の気配は僕と息子の2人だけ。
日々人に囲まれて生活する中、ふとした瞬間にこのような自然に包まれると、この広大な自然にそっと包み込まれていたいという気持ちが沸き起こってくる。
最近「山が欲しいなぁ」とつぶやく僕に影響されてか、横で「山買いたいね。」と息子が語り掛ける。
ふとした時に、こうやって自然に包み込まれて息を鎮める時間というのは大事な時間だと思う。
「目の前の田んぼは僕であり、僕は田んぼなんだ。この鹿肉は僕であり、僕は鹿肉なんだ。」なんてこの前息子とご飯を食べながら話したら
「なんだそりゃ。意味分かんないし。」とつっこまれた。
有難いことに今シーズンはいろんな人に声をかけてもらって薪が集まっているが、薪がどうこうとか、果樹がどうこう、キノコが、養蜂が・・・とかではなくて、山で静かに佇む、そんな時間がきっと大事だったりするんだ。
人は自然と切り離しては考えられない。
都市にいると感じづらいことも、田舎で生活していると自然と共に生活はある。
世間は桜の花見に夢中だが、山にはコブシやミツマタがきれいな花を咲かせている。
明日は早起きして山でボーっとしようか。
日本の田舎での暮らしを淡々と綴っていくブログです。 父母と4人の子どもたち。 長女はダウン症。 長女が生まれた時に、ダウン症の子を持つ親のブログを読んだりした時期がありました。 周りの子と比べて大変だなぁって思う事もありますが、楽しい事もたくさんあります。 長女は6歳になりました。
2017年4月14日金曜日
2017年4月12日水曜日
ジャガイモから始まる春
14匹のネズミシリーズのいわむらかずおさんは栃木県の益子であのねずみ家族のような生活をしている。
そのいわむらさんのエッセイで「僕はそらまめが好きだ。雪の下でじっと耐えて、春になったらのびのびと大きくなっていくそのそらまめが。」みたいな一文があった。
うちもここ最近、そらまめやスナップエンドウを秋に植えて初夏それらを味わっている。
今年は黒マルチをしたせいか玉ねぎも元気に育っている。
でも、やっぱり春になってじゃがいもの種イモを植えるところから春がスタートするような気がする。
今年は道路側2列を昨年収穫したジャガイモ(キタアカリ)を試験的に植えて、残りを買った種イモ(キタアカリ・3キロ)を植えてみた。4月6日。
隣のキョウコさんには「ジャガイモは4月10日までに植えると良い。」と教わる。
さてさて、どのような違いがあるでしょうか。
明日からまた晴れが続き、温かくなるそうだ。
ボチボチと野菜の種を播いていこう。
なおちゃんが、昨年採取した種もいくつかある。
年々、そうやって種を繋いでいけたらどんなに豊かなことだろう。
温かくなってきたら昨年こぼれた種からコスモスが芽を出してくる。
それをこっそり道路脇に移植してやるのが僕の密かな楽しみ。
地域の人が「焚物にいるか?」と色々声をかけてくれたここ数日。
栗の木と柿の木が我が家にやってきてくれた。
雪が解けたと思ったら、来年の冬に向けての冬支度。
我ながら「アリとキリギリス」のアリを連想する。
来シーズンの冬用の薪は確保済み。
良いペース。
息子の誕生日にと、買ってもらったサクランボの木(桜桃)。
きれいな花が咲いて元気な葉っぱが出てきました。
コメも3種類、温湯消毒して(4月5日)浸種中。
春は生命を色々と感じますね。
赤ちゃんもお腹の中で元気に動き回っています。
ボチボチですね。
でも、同じ感じで毎年生活しているので、1つ1つの作業の効率が良くなっているのを感じます。
家の裏に設置した巣に二ホンミツバチが入らないかなぁ・・・。
そのいわむらさんのエッセイで「僕はそらまめが好きだ。雪の下でじっと耐えて、春になったらのびのびと大きくなっていくそのそらまめが。」みたいな一文があった。
うちもここ最近、そらまめやスナップエンドウを秋に植えて初夏それらを味わっている。
今年は黒マルチをしたせいか玉ねぎも元気に育っている。
でも、やっぱり春になってじゃがいもの種イモを植えるところから春がスタートするような気がする。
今年は道路側2列を昨年収穫したジャガイモ(キタアカリ)を試験的に植えて、残りを買った種イモ(キタアカリ・3キロ)を植えてみた。4月6日。
隣のキョウコさんには「ジャガイモは4月10日までに植えると良い。」と教わる。
さてさて、どのような違いがあるでしょうか。
明日からまた晴れが続き、温かくなるそうだ。
ボチボチと野菜の種を播いていこう。
なおちゃんが、昨年採取した種もいくつかある。
年々、そうやって種を繋いでいけたらどんなに豊かなことだろう。
温かくなってきたら昨年こぼれた種からコスモスが芽を出してくる。
それをこっそり道路脇に移植してやるのが僕の密かな楽しみ。
地域の人が「焚物にいるか?」と色々声をかけてくれたここ数日。
栗の木と柿の木が我が家にやってきてくれた。
雪が解けたと思ったら、来年の冬に向けての冬支度。
我ながら「アリとキリギリス」のアリを連想する。
来シーズンの冬用の薪は確保済み。
良いペース。
息子の誕生日にと、買ってもらったサクランボの木(桜桃)。
きれいな花が咲いて元気な葉っぱが出てきました。
コメも3種類、温湯消毒して(4月5日)浸種中。
春は生命を色々と感じますね。
赤ちゃんもお腹の中で元気に動き回っています。
ボチボチですね。
でも、同じ感じで毎年生活しているので、1つ1つの作業の効率が良くなっているのを感じます。
家の裏に設置した巣に二ホンミツバチが入らないかなぁ・・・。
2017年4月5日水曜日
四国の旅
春休みを利用して四国の旅へ出かけました。
幼稚園の卒園旅行で岡山の渋川動物園に行ったり
卒園旅行のあとはそのまま高知県へ。
路面電車に乗って日曜市へ出かけたり、ひろめ市場へ行ったり、高知城へ行ったりと市内を楽しみました。
養蜂をしている若いお兄さんのところで蜂蜜を買わせてもらったり
たくさんある文旦に驚いてみたり
南国高知なだけあって、野菜もすでに育って出回っている感じでした。
地元の人、観光客など多くの人で賑わい、生産者さんも多く出店していました。
300年続くマーケットだそうです。
近くの商店街も活気がありました。
良い循環ですね。
市内で高知を満喫したあとは、またようちえんの友達家族と合流。
数年前まで四万十で生活していたので、友人も多く素敵なところへ色々案内してもらいました。
太平洋が望める広大な公園。
前日にたまたまテレビで「SASUKE」を見ていた息子はこういうちょっとしたものでもとても面白がっていました。
友達がいるだけで、子どもは大満足ですね。
おかげさまで子どもも大人も楽しめる旅になりました。
友人の友人の家に泊まらせてもらったり。
すぐ近くに四万十川を望むいい場所でした。
有名な沈下橋。
旅程の半分くらいはテント泊や車中泊でした。
車中泊も良いですが、やっぱりテントを張ると快適さが全然違いますね。
これからキャンプシーズン。
家族で楽しめたら良いなぁ。
興津海岸はこの日は誰もキャンパーがおらず、プライベートな感じで静かに快適に過ごすことができました。
海岸で遊んでいたら、貝を発見。
思わず潮干狩りも楽しめました。
協力隊時代の友達に高知のお勧めポイントをいくつか紹介してもらって家族で回りました。
土佐久礼の港町の雰囲気はとても素敵でした。
魚があり、山があり。
イノシシ肉と鹿肉が同じ値段で売られていました。(1キロ3000円)
若い人が鹿肉を好んで買っていくそうです。
高知県が最近プッシュしているという中津渓谷にも散歩で訪れました。
日本一きれいな川だそうで、透明度がすごかったです。
何年か連続で日本一に輝いているそうですが、夜温泉で一緒になった地元のおばちゃんが、その仁淀川に建設されているダムが川を壊している、という言葉がやけに胸にひっかかりました。
渓谷の散歩コースはきれいに整備されていて、子どもや妊婦さんと一緒でも難なく楽しめました。
市内の牧野植物園も良かったなぁ。
結局、8泊の旅になりました。
赤ちゃんが産まれたら、またしばらくゆっくり家での生活になるかと思いますが、家族で旅に出れて良かったです。
春ですね。
帰ってきたらにわかに畑や田んぼの事が気になりだしました。
昨日は産婦人科に検診にも行きました。
赤ちゃんは元気でした。
良いお産が迎えられるように準備します。
上2人の子がお世話になった助産師さんも昨日検診に一緒に来てくれて、「お産はオリンピックだからしっかり本番に向けて調整しましょうね。」という言葉が心に響きました。
あと1か月ほど。
今日が娘の入園式です。
色々と賑やかな生活になってきました。
幼稚園の卒園旅行で岡山の渋川動物園に行ったり
塩入温泉で泊まったり。
動物園は身近な動物がのびのびと生活しているところにお邪魔させてもらったような感覚で、とても良い動物園でした。
子どもたちも友達がたくさん一緒でそれだけでただただ楽しそうでした。
路面電車に乗って日曜市へ出かけたり、ひろめ市場へ行ったり、高知城へ行ったりと市内を楽しみました。
養蜂をしている若いお兄さんのところで蜂蜜を買わせてもらったり
たくさんある文旦に驚いてみたり
南国高知なだけあって、野菜もすでに育って出回っている感じでした。
地元の人、観光客など多くの人で賑わい、生産者さんも多く出店していました。
300年続くマーケットだそうです。
近くの商店街も活気がありました。
良い循環ですね。
市内で高知を満喫したあとは、またようちえんの友達家族と合流。
数年前まで四万十で生活していたので、友人も多く素敵なところへ色々案内してもらいました。
太平洋が望める広大な公園。
前日にたまたまテレビで「SASUKE」を見ていた息子はこういうちょっとしたものでもとても面白がっていました。
友達がいるだけで、子どもは大満足ですね。
おかげさまで子どもも大人も楽しめる旅になりました。
友人の友人の家に泊まらせてもらったり。
すぐ近くに四万十川を望むいい場所でした。
有名な沈下橋。
旅程の半分くらいはテント泊や車中泊でした。
車中泊も良いですが、やっぱりテントを張ると快適さが全然違いますね。
これからキャンプシーズン。
家族で楽しめたら良いなぁ。
興津海岸はこの日は誰もキャンパーがおらず、プライベートな感じで静かに快適に過ごすことができました。
海岸で遊んでいたら、貝を発見。
思わず潮干狩りも楽しめました。
協力隊時代の友達に高知のお勧めポイントをいくつか紹介してもらって家族で回りました。
土佐久礼の港町の雰囲気はとても素敵でした。
魚があり、山があり。
イノシシ肉と鹿肉が同じ値段で売られていました。(1キロ3000円)
若い人が鹿肉を好んで買っていくそうです。
高知県が最近プッシュしているという中津渓谷にも散歩で訪れました。
日本一きれいな川だそうで、透明度がすごかったです。
何年か連続で日本一に輝いているそうですが、夜温泉で一緒になった地元のおばちゃんが、その仁淀川に建設されているダムが川を壊している、という言葉がやけに胸にひっかかりました。
渓谷の散歩コースはきれいに整備されていて、子どもや妊婦さんと一緒でも難なく楽しめました。
市内の牧野植物園も良かったなぁ。
結局、8泊の旅になりました。
赤ちゃんが産まれたら、またしばらくゆっくり家での生活になるかと思いますが、家族で旅に出れて良かったです。
春ですね。
帰ってきたらにわかに畑や田んぼの事が気になりだしました。
昨日は産婦人科に検診にも行きました。
赤ちゃんは元気でした。
良いお産が迎えられるように準備します。
上2人の子がお世話になった助産師さんも昨日検診に一緒に来てくれて、「お産はオリンピックだからしっかり本番に向けて調整しましょうね。」という言葉が心に響きました。
あと1か月ほど。
今日が娘の入園式です。
色々と賑やかな生活になってきました。
2017年3月24日金曜日
貧なるが道に親しきなり
これから子どものようちえんの卒園遠足なのだが、ちょっとブログを
UAE戦
気になって早起きして観た。
最近の代表選はなんだか退屈な試合が多かったような気がするが、今回は緊張感のある、そして気持ちの伝わってくる試合で勇気をもらった。
キャプテン不在、中東のアウェー、今までの中心選手の在籍チームでの出場時間の短さ
・・・
そんな中でどのように監督が布陣を組み、戦っていくのかがとても気になっていた。
最近調子を上げてきた香川を攻撃の中心に据えつつ、在籍チームで好調の大迫・原口・久保を攻撃の布陣に組み、香川と共にインサイドハーフに抜擢された今野。
原口にしても久保にしても「やってやる」と前向きに挑戦していく姿勢がテレビ画面を通じて伝わってきたし、大迫にしても最近のクラブでの好調ぶりが感じられる堂々としたプレイ。
アウェーのあの環境で自分たちの与えられた役割をしっかりと臆せずこなしていく姿にとても頼もしさを感じた。
また、試合最後までアグレッシブに相手をチェイスする今野は僕と同級生。今野に元気をもらって今こうしてブログに向かっている。
僕のサッカー評なんて誰も興味を持って読まないかとは思うが、この気持ちを忘れないうちに自分の為に書いておく。
守備陣も吉田を中心にしっかりと集中してクリーンシート。
コンスタントに自分の持ち場(所属クラブ)で活躍している選手にはなんか観ていて安心感を感じた。
試合に出れない時期にどう自分と向き合い、時間を過ごすかというのはその人の今後の成長においては大事な時期なのかもしれないが、「今」旬な選手はやっぱり旬なんだ。
岡崎も体格が変わって、オーラも出てきたな。
プレミアリーグで優勝するってことはやっぱり奇跡のようなそんな誰もが体験できないような貴重な体験。
あぁ サッカー良いな。
久しぶりに良い代表戦だった。
監督も一安心だっただろうな。
最近は春の陽気で、冬の間に耽っていた読書も、そろそろ一段落かなぁという感じだが、今読んでいる「風の良寛(中野孝次)」がとても面白い。
何故、今良寛なのか。
書き出しからグイッと読者を引き込む。(ずっと興味を持っているテーマだからかもしれないが。)
良寛の尊敬した道元の言葉
次いでに示して云く、学道の人は先須く貧なるべし。財おほければ必ず其の志を失ふ。
(略)貧なるが道に親しきなり。
【正法眼蔵随聞記】
心のノートに記しておこう。
時代を超えて人々の心に訴えてくるものこそ美しい。
時代に耐えうる、人、モノ、思想に親しんで暮らしていきたい。
UAE戦
気になって早起きして観た。
最近の代表選はなんだか退屈な試合が多かったような気がするが、今回は緊張感のある、そして気持ちの伝わってくる試合で勇気をもらった。
キャプテン不在、中東のアウェー、今までの中心選手の在籍チームでの出場時間の短さ
・・・
そんな中でどのように監督が布陣を組み、戦っていくのかがとても気になっていた。
最近調子を上げてきた香川を攻撃の中心に据えつつ、在籍チームで好調の大迫・原口・久保を攻撃の布陣に組み、香川と共にインサイドハーフに抜擢された今野。
原口にしても久保にしても「やってやる」と前向きに挑戦していく姿勢がテレビ画面を通じて伝わってきたし、大迫にしても最近のクラブでの好調ぶりが感じられる堂々としたプレイ。
アウェーのあの環境で自分たちの与えられた役割をしっかりと臆せずこなしていく姿にとても頼もしさを感じた。
また、試合最後までアグレッシブに相手をチェイスする今野は僕と同級生。今野に元気をもらって今こうしてブログに向かっている。
僕のサッカー評なんて誰も興味を持って読まないかとは思うが、この気持ちを忘れないうちに自分の為に書いておく。
守備陣も吉田を中心にしっかりと集中してクリーンシート。
コンスタントに自分の持ち場(所属クラブ)で活躍している選手にはなんか観ていて安心感を感じた。
試合に出れない時期にどう自分と向き合い、時間を過ごすかというのはその人の今後の成長においては大事な時期なのかもしれないが、「今」旬な選手はやっぱり旬なんだ。
岡崎も体格が変わって、オーラも出てきたな。
プレミアリーグで優勝するってことはやっぱり奇跡のようなそんな誰もが体験できないような貴重な体験。
あぁ サッカー良いな。
久しぶりに良い代表戦だった。
監督も一安心だっただろうな。
最近は春の陽気で、冬の間に耽っていた読書も、そろそろ一段落かなぁという感じだが、今読んでいる「風の良寛(中野孝次)」がとても面白い。
何故、今良寛なのか。
書き出しからグイッと読者を引き込む。(ずっと興味を持っているテーマだからかもしれないが。)
良寛の尊敬した道元の言葉
次いでに示して云く、学道の人は先須く貧なるべし。財おほければ必ず其の志を失ふ。
(略)貧なるが道に親しきなり。
【正法眼蔵随聞記】
心のノートに記しておこう。
時代を超えて人々の心に訴えてくるものこそ美しい。
時代に耐えうる、人、モノ、思想に親しんで暮らしていきたい。
2017年3月21日火曜日
春休み
子どもが春休みに入り、その1日後に僕にも春休みが訪れた。
このロングバケーションっていうのは、憧れでぜひ実現したいと思っていたライフスタイルの1つだったので、今こうして手に出来ている状況がとてもありがたい。
じっくりと家族の時間を過ごすことが出来ている。
僕たちの住む町は不思議な町で、小さな町なのだがなんだか変わった人がとてもたくさんいる。
この日は、写真家の人が子どもでも参加できる写真のワークショップをひらいてくれたので参加してきた。
この写真家は南極にも撮影に行ってしまう世界を股にかけて仕事をしているやり手の写真家でそんな人とこんな優しくも濃密な時間を過ごせて贅沢であった。
5歳になった息子にもカメラを手渡し、撮影の手ほどき。
子ども目線で優しく語り掛けてくれるとても素敵な写真家だ。
カメラ片手に町を撮影。
気になったことは何でも質問しながら、パシャパシャと撮影しては出来栄えをチェックしていく。
良い写真が撮りたい。
僕の中でも久しぶりに写真熱が高まっているのを感じました。
単焦点レンズか・・・
幼稚園は春休みに突入したけれど、毎日子ども達はどこかの家に集合しては群れて楽しそうに過ごしている。
先日なんかは我が家にいる子どもの数を数えてみたら12人もいた。
田舎はいいなぁ。
広々と子ども達が群れて遊べる環境が残っていて。
子ども同士楽しそうに永遠に遊んでいるからすごいと感服する。
幸せな子ども時代
息子が5歳の誕生日にもらった果樹(ビワ・さくらんぼ・桃・ブルーベリー)を家の周りのあちこちに植栽している。
果樹の成長も楽しみの1つ。
友達に触発されてコマ無し自転車の練習を始めた。
僕が子どもが出来る前から、コマ無しの練習にはコレ!と思っていた練習方法が、足が地面に届かないと使えないもので、指導からちょっとフェードアウト。
自転車が少し大きいのか、息子がまだ小さいのか・・・。
今週末から四国旅行へ行ってきます。
四国はあったかいそうな。
ワクワクしています。
リフレッシュ、リセット期間って大事ですね。
このロングバケーションっていうのは、憧れでぜひ実現したいと思っていたライフスタイルの1つだったので、今こうして手に出来ている状況がとてもありがたい。
じっくりと家族の時間を過ごすことが出来ている。
僕たちの住む町は不思議な町で、小さな町なのだがなんだか変わった人がとてもたくさんいる。
この日は、写真家の人が子どもでも参加できる写真のワークショップをひらいてくれたので参加してきた。
この写真家は南極にも撮影に行ってしまう世界を股にかけて仕事をしているやり手の写真家でそんな人とこんな優しくも濃密な時間を過ごせて贅沢であった。
5歳になった息子にもカメラを手渡し、撮影の手ほどき。
子ども目線で優しく語り掛けてくれるとても素敵な写真家だ。
カメラ片手に町を撮影。
気になったことは何でも質問しながら、パシャパシャと撮影しては出来栄えをチェックしていく。
良い写真が撮りたい。
僕の中でも久しぶりに写真熱が高まっているのを感じました。
単焦点レンズか・・・
幼稚園は春休みに突入したけれど、毎日子ども達はどこかの家に集合しては群れて楽しそうに過ごしている。
先日なんかは我が家にいる子どもの数を数えてみたら12人もいた。
田舎はいいなぁ。
広々と子ども達が群れて遊べる環境が残っていて。
子ども同士楽しそうに永遠に遊んでいるからすごいと感服する。
幸せな子ども時代
息子が5歳の誕生日にもらった果樹(ビワ・さくらんぼ・桃・ブルーベリー)を家の周りのあちこちに植栽している。
果樹の成長も楽しみの1つ。
友達に触発されてコマ無し自転車の練習を始めた。
僕が子どもが出来る前から、コマ無しの練習にはコレ!と思っていた練習方法が、足が地面に届かないと使えないもので、指導からちょっとフェードアウト。
自転車が少し大きいのか、息子がまだ小さいのか・・・。
今週末から四国旅行へ行ってきます。
四国はあったかいそうな。
ワクワクしています。
リフレッシュ、リセット期間って大事ですね。
2017年2月20日月曜日
トイレの紙
途上国での生活のような、分かりやすい、なるべくシンプルな生活を紡いでいきたい。
昨日、家族で市内に出かけたときに、息子がトイレで用をたすときに、「お父さん、ちょっと来て」とトイレの外で娘と待っていた僕を呼ぶ。
「何?」とたずねると
「紙はどこに捨てたら良いの?」
とトイレの個室から聞いてきた。
我が家では、トイレの糞尿を発酵させて液肥として田畑に還元するようにしている。
その為、使用後のトイレットペーパーは別に保管し、薪ボイラーや風呂の焚きつけとして利用している。
息子にしてみたら、我が家の外にある日本のトイレは異質なものなのだ。
それはちょうど、僕たちが中国で仕切りの無い、水路にまたがって向かい合いながら用を足すトイレに直面したり、多くの国でトイレットペーパーでなく、水でお尻を洗うというトイレに直面したりするのと同じくらい異質なものなのだろう。(そこまでではないかもしれないが。)
子ども達が小さいうちは冒頭のような生活を送っていきたいと考えている我が家では、昨日の息子の何の変哲もない日本のトイレでの「?」にとても嬉しいものを感じた。
火を焚くと熱い。
その熱で暖をとったり、お風呂を沸かしたり・・・
種を播いたら野菜が育つ、その育った野菜を収穫して料理して食べる。
生きているシカを槍で突いて殺して、そのお肉を捌いて食べる。
そこに生きているシカを殺すのは可哀そうという素直な感情が身体をかけめぐる。
などなど
1つ1つの生活していく上での根本が、多重に包装されて見えにくくなっている現代日本で、なるべくそれらの包装を取り除きシンプルに生活していきたい。
そうすることによって、スーパーに売られている肉の背景にある風景であったり、仕事が見えてきたり、
ボタン1つでお湯が出てくるお風呂に触れて、そのボタンの後ろにあるものに想像が働く。
今僕たちが当たり前に感じるサービスの多くは、驚くほどシンプルな原理原則の積み重ねによって成り立っている。
ふと立ち止まってその「当たり前」に正対する姿勢は大事なことだ。
僕が子どもの頃と比べてもとても便利な世の中になってきているが、上手にその便利と折り合いをつけていきたい。
先週は1週間ほど友人宅のビーグル犬を預かった。
犬のいる生活に憧れる反面、やっぱり生き物(犬)と共に生活していくのにはそれなりの覚悟が必要だなと感じました。
後は僕の覚悟次第なのかもしれません。(妻と息子は犬を飼う事にとても前向きです。)
昨日、家族で市内に出かけたときに、息子がトイレで用をたすときに、「お父さん、ちょっと来て」とトイレの外で娘と待っていた僕を呼ぶ。
「何?」とたずねると
「紙はどこに捨てたら良いの?」
とトイレの個室から聞いてきた。
我が家では、トイレの糞尿を発酵させて液肥として田畑に還元するようにしている。
その為、使用後のトイレットペーパーは別に保管し、薪ボイラーや風呂の焚きつけとして利用している。
息子にしてみたら、我が家の外にある日本のトイレは異質なものなのだ。
それはちょうど、僕たちが中国で仕切りの無い、水路にまたがって向かい合いながら用を足すトイレに直面したり、多くの国でトイレットペーパーでなく、水でお尻を洗うというトイレに直面したりするのと同じくらい異質なものなのだろう。(そこまでではないかもしれないが。)
子ども達が小さいうちは冒頭のような生活を送っていきたいと考えている我が家では、昨日の息子の何の変哲もない日本のトイレでの「?」にとても嬉しいものを感じた。
火を焚くと熱い。
その熱で暖をとったり、お風呂を沸かしたり・・・
種を播いたら野菜が育つ、その育った野菜を収穫して料理して食べる。
生きているシカを槍で突いて殺して、そのお肉を捌いて食べる。
そこに生きているシカを殺すのは可哀そうという素直な感情が身体をかけめぐる。
などなど
1つ1つの生活していく上での根本が、多重に包装されて見えにくくなっている現代日本で、なるべくそれらの包装を取り除きシンプルに生活していきたい。
そうすることによって、スーパーに売られている肉の背景にある風景であったり、仕事が見えてきたり、
ボタン1つでお湯が出てくるお風呂に触れて、そのボタンの後ろにあるものに想像が働く。
今僕たちが当たり前に感じるサービスの多くは、驚くほどシンプルな原理原則の積み重ねによって成り立っている。
ふと立ち止まってその「当たり前」に正対する姿勢は大事なことだ。
僕が子どもの頃と比べてもとても便利な世の中になってきているが、上手にその便利と折り合いをつけていきたい。
先週は1週間ほど友人宅のビーグル犬を預かった。
犬のいる生活に憧れる反面、やっぱり生き物(犬)と共に生活していくのにはそれなりの覚悟が必要だなと感じました。
後は僕の覚悟次第なのかもしれません。(妻と息子は犬を飼う事にとても前向きです。)
2017年2月9日木曜日
お味噌作り
お味噌作り。
毎年恒例。
今年は豆も買わず、お米も自家製で麹も手作りで出来た。
ちょっとずつレベルアップを感じれて嬉しい。
そうこうしているうちに子どもも味噌作りに慣れてきたようで、自分で率先して役割を担う。
頼もしい。
新婚味噌から数えて7回目の味噌作り。
最初は2人で作っていたのがちょっとずつメンバーが増えてきました。
仕事から帰宅して夕方5時から味噌作りスタート。
寝起きの楓ちゃんはまずは腹ごしらえから。
コネコネして団子を作って・・・
お兄ちゃんのやっているのを良く観察してやっています。
団子にしたあとは瓶にポーンと投げ込みます。
これは楓ちゃんの得意分野。
得意げに「あー!」とか気合入れながら投げ込んでいました。
我が家の恒例行事。
楓ちゃんも今年初参加出来ました。
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