2019年7月22日月曜日

そろそろ夏休み

曜日感覚なしで過ごす
時間を忘れて没頭する
何か決まったすることが無く「今日は何して過ごそうかなぁ」「明日はどうしようかなぁ」と自分で計画を立てて過ごす

こんな時間が僕の人生振り返ってみたら楽しい時間だったんじゃないかなと思います。
夏休み、別荘でいとこ家族と過ごし、決まったことはないけれど、大好きないとこが近くにいて自由に過ごす。
あぁ、豊かな時間だったな。

泰ちゃんは今も曜日感覚が乏しいです。
「だって、サドベリーの日も休みの日も毎日楽しいんだもん。」とのこと。
良いことなんじゃないかなと思いますが。

土曜日、お休みの土曜日。
泰ちゃん「あぁ暇だなぁ。Yちゃんちに電話して遊びに行こうかなぁ。(サドベリーのお友達。)」と言っていた朝7時30分。近所の釣り名人から電話がかかってくる。
(以前より「釣りに連れていってください。」とお願いしていた名人。)
「おーい。釣りに一緒にいくか?」と泰ちゃん(と僕)へのお誘い。
「行きます!」
「じゃあ、8時過ぎに迎えに行くから用意しておけ!」とのこと。
目が輝きだし、一気にやる気スイッチが入る泰ちゃん。

道中も「絶対釣らせてやるけぇ!」と名人。
着いて、仕掛けをちゃちゃっと準備し、最初はこうやってやるんだ、と一緒にし始めて2,3分
ぐいっ!と強い引き
いきなり大物ゲットでした!
名人の圧倒的技術の前にただただ驚きでした。
その後も投げ方、あわせ方、撒き餌、ポイント、棚のはかり方、魚の特性、他に生息する魚のことなどなど惜しげもなく、知識と技術を伝授してくれました。
釣れる時間帯があったり、釣れない時間帯があったり
昼過ぎになおちゃんたちが合流
昼過ぎまで釣って20匹くらいのスズキが釣れました。
結局一番最初に釣ったスズキが今回一番の大物でした。
その他には50センチ級のが3匹と30センチ程度のがたくさん釣れました。
それにしても圧倒的な技術と知識と経験。
その名人の仕掛けを真似して、近くでもおじさんが釣り始めても、そのおじさんは全然釣れないのに、名人と一緒に釣りをする泰ちゃんの竿にはどんどん魚が食いついてきました。

腕は確かにあるんだなと目の当たりにしました。

一夜干しも美味しいよ!
と言われて一夜干しにしてみたり。
ありがたいことにスズキ祭です。
狩猟採集良いですよね。
そんな割合を生活の中でも増やしていきたい。
今度はまた家族でチャレンジしようかな。
やっぱり経験だと思います。
如何に踏み込んでチャレンジし続けていくか。
勉強・探求の継続が上達へのたった1つの道なんじゃないでしょうか。
カルパッチョ・刺身・香草焼き・ソテー
美味しいです。
畑の野菜たちもたくさん採れ出して、豊かな食生活になっています。
最近はサルがうちの畑に出没している形跡があり、トウモロコシが軒並み被害にあっていますが、サルが食べ残したトウモロコシをいただいています。(くやしー!)
ここ2,3年上手に出来ていたトウモロコシですが、今年はサルの被害にあっているのもそうですが、実が小さかったり、受粉がうまくいっていなかったり。
なかなかです。
でも最高に旨いです。
自分ところで育てたものはなんでも旨いですね。
最近は花火もブームです。
子どもたちが楽しそうに花火に興じます。
特に楓ちゃんは大喜びで、嬉々として花火に取り組むので花火のし甲斐があります。
噴出花火も大興奮でした。
野ちゃんは2歳になったばかりだけれど、自分で花火をつけて自分で持って花火を楽しんでいます。
3番目は逞しい。
そろそろ夏休みですね。
最近は夏休みの予定を家族会議しています。
遠くへ行って、ホテルに泊まって、美味しいもの食べて、プールがあって、海水浴して、釣りをして・・・
って考えていたら、ん?待てよ、わざわざ遠くへ行ってしなくても、ここ周辺で全部できるんじゃない?ってことに。

今年の夏は、家を拠点にやりたいことをいっぱいやる夏休みになりそうです。

小さい子を連れてあっちやこっちへ行くのはまだ子どもたちはそれを望んでいないのかもしれません。

そんな風な話をしていたら、ドイツの友達が小さい子4人連れて来日、明日からうちにも遊びに来る予定です。

先週はヘリコプターによる農薬散布がありました。
毎年、なんとかならないかなぁと思ったりしますが。
楓ちゃんと野ちゃんは喜んで見ていました。

2019年7月9日火曜日

ふるさと

生まれも育ちも 選べないけれどふるさとだったら 君と選べる♪」
(bigin いつまでも)

ここの集落に引っ越してきて6年目。
泰ちゃんが1歳の時に家を改修して、引っ越し。
楓ちゃん、野ちゃんはここの集落生まれ。

僕たち夫婦からしてみたら、たまたまたどり着いたこの町で、たまたま巡り合ったこの家で結果子どもを産み育てることになった子育ての里。

僕が生まれ育った町でもなければ、菜生ちゃんが生まれ育った町でもない。

おじいちゃん、おばあちゃんも近くにいなければ、おじさん、おばさん、従妹も同じ町にはいない。

でも、そんなこの町、集落を泰ちゃんは愛してやまない。
この集落の事が大好きで誇りにすら思っている節がある。

泰ちゃんにとって、そしてきっと楓ちゃんや野ちゃんにとっても、ここが彼(彼女)のふるさとになるんだろうなと思う。

そんな集落だが、田舎の過疎地にしては珍しく、子だくさんの集落。
ほんとにこの辺りでは群を抜いて子どもの数が多いかと思うが、小学生以下の子どもたちが20人ほどいる。

ちなみに、同じ地区の他の集落ではこの数字が10に満たないところが多く、0というところもあるそうだ。

この前の日曜日は、集落の「子ども会」があった。
参加率もとても高く、ほぼ全員が参加。
子どもの国で風鈴を作ったり、遊んだりしたあとにキャンプ場へ移動してバーベキュー。
泰ちゃんはすっかり親元から離れて、子ども同士でつるむ。
バーベキューで楓ちゃんはおっさんに交じって肉を焼いたりする姿も。
すっかり仲間に入れてもらい、みんなで仲良くさせてもらっている。
この雰囲気が、心地良く、子どもたちも地元に残ったり、一回出ても帰ってくることに繋がっているのかなぁと思う。
集落の消防団の活動は時に煩わしいこともあるけれど、そこでの繋がりがこうした地域への繋がりになっていくのかとも思う。
消防団員はお父ちゃん達ばかりだが、最近毎週土曜日にお母ちゃん対象のヨガ教室も公民館で開催されるようになった。
講師の先生は近所に越してきたヨガの先生のYさん。

ここに越してくる人たちもユニークな人たちで面白い。
もともといる人たちと移住者たちのコラボが面白い。

ちょうど(?)菜生ちゃんが風邪気味だったので、僕は日中からビールを飲むことを許された。(菜生ちゃんがドライバー)
1年に1回の子ども会だけれど、良い時間を近所の人たちと過ごす事が出来ました。
この前の土曜日はスズキを釣りに家族で出かけました。
最近は菜生ちゃんと泰ちゃんの釣り熱が高く、この日もスズキ用の仕掛けを釣り屋さんで購入してチャレンジ。
近所の釣り名人が大量にスズキを釣っているポイントで挑戦。

その釣り名人はエビをエサにスズキを釣っているらしいが、釣り屋さんにエビがなかったので、アオムシを使った釣りに。

結局パクパクされることはあったけれど、釣りあげることは出来ずにこの日は終わりました。
釣れたらそれは楽しんだろうけれど、こういったロケーションで家族の時間を過ごすというのも悪くない。
近くが広場だったので、そこでサッカーをしたり、ドッグランをしている人たちと一緒に犬と遊ばせてもらったり。
釣りは腕と知識と色々なスキルが必要ですね。
なかなか狙った獲物をゲットするのは難しいです。
柴犬大好き楓ちゃん
野ちゃんはじいじとばあばにリュックサックを買ってもらいました。
家では憧れの泰ちゃんと楓ちゃんのリュックサックを背負っては「楓ちゃんと一緒にようちえんへ行きたい」とせがみます。
昨日は菜生ちゃんが保育当番だったので、3人で一緒にようちえんへ出かけました。
野ちゃんはおニューのリュックを嬉しそうに、誇らしそうに背負って出発!
朝、菜生ちゃんが「2人車に乗ってやけに静かだなぁ」と思って見てみたら、早速お弁当をあけて食べていたようです。
今年度、月曜日は「うまごや」の日だそうで、近所のうまごやで過ごしています。
野ちゃんはリュックを背負って様になっています。
めっちゃナイスロケーション。
これが楓ちゃんの日常だなんて、ちょっと都会の人が見たら羨ましいと思う人もいるんじゃないでしょうか。
どこにいてもなんだかんだあるかと思いますが、日本の田舎は捨てたもんじゃないなと思うのですがどうでしょうか。

そうそう、最近、我が家の畑にサルが出現しています。
遂にサルの襲撃を受ける様になったか、どうしたら良いかなと頭を悩ませます。
楽しみにしていたトウモロコシ・トマト・キュウリなどが次々被害にあっています。


2019年6月28日金曜日

2-4-7

野ちゃんが2歳になりました。
気付けば2歳。
2歳になる数週間前に急に日中のオムツが外れました。
最近は夜おしっこをオムツの中ですることも減ってきました。

3人目ということもあってなかなか頻繁にオムツなしが出来ていたわけではないですが、それでも折を見てはおまるでしようかと呼び掛けていました。
「イヤイヤ期」とも重なり、おまるでしようかと呼び掛けて「イヤー」と拒否された直後にオムツの中にウンチをするということが何度もありました。

「あぁ、野ちゃん、出来るはずなのにしないねぇ」と何度も夫婦で言っていました。
ところが2歳になる直前に急に「うんち」といっておまるに座ってうんちやおしっこをするようになりました。
その前から、起床後すぐにトイレに座らせるとうんちとおしっこをするようにもなりました。

最近では自分で服を脱いだり、着たりも出来るようになりました。
急にお姉さんげになってきた野ちゃん。
スーパー1歳児だと思っていましたが、今はスーパー2歳児だと思います。
3人目は凄いですね。
上の2人を見ながらなんでも真似をします。
野ちゃんにとって憧れのお姉さんの楓ちゃんです。
何度やられても、嬉しそうに楓ちゃんのあとについては一緒に遊びます。
片言の日本語をしゃべる二人が仲良く長時間一緒に遊べるようになってきました。

誕生日はいつも恒例のケーキ屋さんにケーキを注文してお祝いしました。
ドラえもんとワンワンのコラボケーキでした。
泰ちゃんの「野ちゃん目つぶって!」という声掛けに素直に目をつぶる野ちゃんが可愛らしかったです。
ドラえもんとワンワンにも喜んでくれました。
「オエモン!ワンワン!」と言って喜んでいました。
テレビも最近はワンワンよりもドラえもんを見たがる野ちゃん。
楓ちゃんは今でもワンワンがテレビで一番のお気に入りです。
この辺も好みなのか、発達の違いなのか、僕は興味深く子どもの趣向の変化を観察しています。

楓ちゃんも元気です。
この前した発達の検査(新版K式発達検査2001)では生活年齢4歳7か月、全領域発達年齢が1歳9か月だった楓ちゃん。
色々な事が一緒に楽しめる様になりました。
この前は半年に1回の心臓の検査でした。
野ちゃんを連れて検査に行くのが大変と、最近はこの検査は僕が仕事を休んで僕が一緒に行くという風になっていました。
父娘2人の時間。
この前は検査前に2人で回転ずしに行きました。
子ども用のイスが欲しい
メニューを見ては「ちゅるちゅる(食べたい)」と言ったり
手でサインしながら「ちゃちゃ(みず)」と伝えてきたり。

水はセルフだよと伝えると、自分でコップを持って行ってくる!と颯爽とコップをもって水をくんでくる楓ちゃん。
店員さんに温かく見守られながら、こぼさずにテーブルまで水を持ってくる姿に1人感動する僕でした。

泰ちゃんは相変わらずどんどん成長していきます。
今も隣で朝からレジンのアクセサリー作りに励んでいたり、昨日は100均で買ってきた「財テクゲーム」で3時間一緒にお金の運用ゲームに興じたり、最近は朝父子で近所を走っているのですが、走りもどんどん早くなってきます。
この前は近所の資源回収に泰ちゃんと楓ちゃんと参加してきました。
泰ちゃんは慣れたもので、近所の子どもと徒党を組んで、家を回っては資源回収に励んでいました。
休日はようちえんのお友達とデイキャンプを楽しみました。
大人は大人で
子どもは子どもで楽しい時間を過ごしました。
最高の時間でした。
1家族で子育てってとても閉塞感を感じてしまいますが、全体でバンドを組んで一緒に子育てが出来たらとても楽になる部分はあるだろうなと感じます。
魚釣りも盛り上がりました。
結構きれいなところで魚釣り
見事に良いサイズの魚を釣っていました!
素晴らしい。
ぼちぼち生活しています。
本格的な梅雨に突入しました。
例年に比べて3週間遅れだそうです。
今年はどんな夏になるんでしょうか。

キキとララも正式にうちの家族に仲間入りしました。
最近は夜子どもと並んで寝ていて、まるで兄弟のようです。

家族が増えて楽しみも増えました。

2019年6月22日土曜日

猫との生活

キキ(嬉々)とララ(楽々)が来て2週間が経とうとしています。
段々とお互いがお互いの存在に慣れてきて、生活のリズムも出て来ているように感じます。
2週間のトライアル期間ということでしたが、既に新たに猫のトイレを購入したり、猫のおもちゃを買って来たり、猫のおやつを買ってきたりと、すっかりキキララが家族の一員の様になってきています。
トイレもちゃんとトイレでするようになってきて、家の中で気になっていたおしっこの匂いも気にならなくなってきました。
家に感じていたネズミの気配も少なくなってきました。
2匹とも少しずつ大きくなってきているように感じます。
猫と向き合う時間が増えた分、変に兄弟同士揉めることも減ったように感じます。
楓ちゃんは梅雨のこの時期は体力的にちょっとしんどいのか、朝二度寝したり、夕方イライラしたりという感じです。
寝ている人のところにきて、一緒に寝ます。
楓ちゃんも野ちゃんも猫と仲良しです。
変な風に抱っこして嫌がられたりもしていますが、キキもララも辛抱強く付き合ってくれているように感じます。

近々正式に譲渡の手続きに行ってきます。

2019年6月12日水曜日

ペット

何回かこのブログでも心境を吐露してきたように思いますが、去年から(2年前くらいから?)「犬飼いたいなぁ」と菜生ちゃんと泰ちゃんが言いだし、それから犬を飼う飼わないで話し合いを重ねたり、「飼おうか」となり具体的に保護犬・ペットショップ・ブリーダーにアクセスして出会いを求めたりしてきました。

大型犬が良い!

ということで、大型犬(ラブラドール)を視野に入れてここ半年くらい色々行動してきましたが、ペットショップへ行くたびに、子どもたちが触れ合って喜ぶのは柴犬などの小(中)型犬。

ラブを買っている友達の家に遊びに行っても、子どもたちは怖がって触れ合わなかったり、飼う話を聞いてしり込みすることも多々。

散歩・食事・しつけ・犬のパワー・・・などなど

そして最近は「今飼うなら猫がちょうど良いのかもしれないね。」という意見も出てきていました。

犬・猫 揺れ動きながら色々想像したり、行動する日々でした。

周りの友達には猫を飼っている家庭も多く、具体的な猫の飼い方なんかの話も聞いたり。

そんな話の流れで、保護猫(犬)活動をされている団体を紹介され、そこにこの前の日曜日の午後に行ってきました。

その日、そこでは保護猫(犬)の譲渡会が開かれていました。

そこにいたのは保護された2匹の兄弟猫。
行く前から、そして出会ってからも子どもたちはその2匹の猫に興味津々、メロメロ。

その時点で飼うということは決まっていたのかもしれませんが、猫の寿命は長いと20年だそうで、引き取る前に一旦一呼吸おいて家族会議しようということになり、近くのスーパーへ行って、ヨーグルトとお菓子を買って家族会議。

さて、「家族会議を始めましょう、順番に今の気持ちを言っていこう。」
と菜生ちゃんが切り出し、ハイ!と泰ちゃんが手を挙げる。
「名前何にする?」

その発言で全てが決まったような感じでした。

僕はその家族会議の前に、スーパーに隣接するお馴染みのペットショップへ行き、そこで88000円で売られている猫を見ました。
僕はそれを見て、猫を飼うなら、あそこで見た2匹の保護猫、そしてそれら保護猫と真摯に向き合っている人たちと関係を持ちたいと感じました。

前置きが長くなりましたが、我が家に2匹の猫がやってきました。
子どもたちは大喜びです。
泰ちゃんは甲斐甲斐しくお世話します。
餌やり、トイレのお掃除、お水
テレビをつける時間も減りましたし、兄弟げんかも減ったように感じますし、イライラする時間も減ったように感じます。
楓ちゃんは、ホントに猫が大好きで、良く抱っこしています。キキ(おす)とララ(めす)の2匹ですが、楓ちゃんはキキがお気に入りな様でキキばかり抱っこします。
お世話好きです。
野ちゃんはまだちょっぴり怖がっていますが、その様子もとても可愛いです。
菜生ちゃんは人生初ペットだそうで、すごく嬉しそうです。
僕も人生初猫で、猫のいる生活に癒されています。
2匹の猫も段々と慣れてきた様子で、楽しそうに2匹で遊んだり、人間にすり寄ってきて甘えたりしています。

みんなが幸せそうで何よりです。
今の我が家には猫が本当に丁度良かったんだと思います。

動物が身近にいる生活はやはり良いものですね。

キキとララは保護されたときは、ボロボロのガリガリだったそうです。今生後2か月くらいだそうですが、今はふさふさコロコロしています。

可愛いです。

2019年6月7日金曜日

田畑

4月のじゃがいもの定植から始まり、5月末の田植えまで。
田植えが終わるとどこかホッとします。
今年も無事に田植えが終わりました。
今も欠株のところをボチボチと捕植していますが、それでもホッと一安心です。

今日は久しぶりに朝から雨。
滞っていたブログでも書こうと朝からパソコンの前に座っています。
昨年の秋にキラリモチというもち麦を植えました。
田んぼで二毛作が出来たらおしゃれだなと思っていて、それの播種と収穫の時期をみました。
麦を刈り取って、刈り取った麦畑の後に田植えをしていく。
来年はそんなことにチャレンジ出来たら面白いなぁって思いますが、どうなるでしょうかね。
ご飯にもち麦を混ぜて食べてみようと思っています。
生活に麦のある生活、ちょっと憧れます。
先週は1週間オーストラリアから家族3人ウーフに来てくれました。
お父さんのサイモンさんとは毎朝5時から田植えを一緒に行いました。
ボイラー用の薪も今年は豊富に確保出来ました。
これからはぼちぼちと薪ストーブ用の薪も確保していかなくてはなと思っています。
同じ町内に薪ストーブユーザーも増えてきたこともあってか、以前の様に「薪いる?」ってなかなか声をかけてもらう機会も減ったように感じています。
自分でなんとかしなくては!
楽しい異文化交流でした。
久しぶりに英語も使いました。
子どもたちもノンバーバルコミュニケーションで一緒に遊ぶ姿もありましたよ。
今年は玉ねぎが上手に育ちました。
例年のうちの玉ねぎたちと比べると立派なものがたくさん採れました。

新玉は美味しいですね。
今年度に入って、毎週水曜日に泰ちゃんのときもしていた小さい子の集いの場を開催しているようです。小さい子とお母さんたちが寄って、森や野原をお散歩したり、家の近所で遊んだりして過ごしているようです。
段々暖かくなって水遊びが楽しい時期になってきましたね。
近くに水があるって良いですね。
野ちゃんもうちでみるとちっちゃいですが、より小さい子と一緒にいるとお姉さんげに見えます。
楓ちゃんは森のようちえんで毎日過ごしています。
他の子とのコミュニケーションがなかなか難しいこともあるみたいです。
何が楓ちゃんにとって良いのでしょうかね。
イキイキと楽しい人生がそこにあることを願います。
ある日の夕方、泰ちゃん自分の部屋を作ると裏の納屋から板をとってきてはのこぎりで切り始めました。
なんでも良いから、好きな事、熱中できることにひたすら取り組む姿が多く見れたら嬉しく思います。
「こののこぎり全然切れないよー!」と途中であきらめていました。
自分の身体を動かして、色々な事に取り組んで欲しいな。
子ども同士の世界。
子どもの時間がなるべくたくさんとれますように。
子ども時間ってほんとに貴重でかけがえのない時間の様に思います。
菜生ちゃんと泰ちゃんはレジンアクセサリー作りを最近しています。
面白いなーって思えることがあることって幸せ。
僕はなんだろう?って思ったときに、最近続いているのは、田んぼ、ニワトリ、薪集めかなって思いました。
二ホンミツバチのいる生活に憧れて3,4年になりますが、未だ実現にはいたっていません。
本気度が足りないのかな。
ヒヨコ可愛いです。
朝のエサやりの時間に過ごす数分は至福の時間です。