近所の大工さんに「おめぇ趣味はなんじゃ?」と聞かれ、ウっと面食らったが、パッと出てきた言葉は「こういう田舎での暮らし」でした。
今改めて考えてみても、その質問に対する答えとしては80%くらいの手応えの様なものを感じます。
きっと生きる実感というのを手触りで感じていたいのだと思います。
自分でも長く続いている趣味、習慣として「ニワトリのいる生活」があるなと感じています。
何回も野生動物に襲われて全滅していますが、その度に、もう一度と言って飼い始めています。
最近は1日平均すると15個くらいのタマゴが採れるようになりました。
10羽飼うのも30羽飼うのも手間としてはそんなに変わらないからと、採卵用のニワトリを今26羽飼っています。(その他にも処分するというチャボを20羽保護して飼っています。)
余る部分は、幼稚園のお友達家族に1個50円で買ってもらっています。
今のところみんな面白がって買ってくれます。
自分が続けている趣味が他の人に評価されると少し嬉しいものです。
売るために、儲けるためにニワトリを飼っているわけでは無いですが、卵を通じて色々な人と繋がれるのも面白いです。
お米作りも長く続いている趣味です。
畑は多くの部分を菜生ちゃんが担当する様になりましたが、好きです。
出来た作物を加工して食べるのも好きです。
薪を集めてきて暖を取ったり、お湯を沸かしたりという生活も長くなりました。
結局、そういうかつての日本の里山の生活に魅力を感じて、楽しんでいるのだと思います。
田舎に住んでいると、特有の付き合いとか、風習とか、そんなものもあります。
最初は物珍しいのもあって楽しんでいる部分も多くありましたが、長くなってくるとそれらが内包する課題というのにも触れる機会があります。
そんなところは当事者で話し合いながら、よりよい在り方を模索していけば良いのかもしれません。
誕生日にもらったパスタマシーンもたまに登場します。
ケンカ少なく、兄弟で協力してだんだんと出来るようになってきました。
生パスタはとても贅沢な味がします。
やっぱり田舎ならではの、田舎暮らしが僕は好きなんだと思います。
これからも自分なりの田舎暮らしを深めて行きたいなと思います。
日本の田舎での暮らしを淡々と綴っていくブログです。 父母と4人の子どもたち。 長女はダウン症。 長女が生まれた時に、ダウン症の子を持つ親のブログを読んだりした時期がありました。 周りの子と比べて大変だなぁって思う事もありますが、楽しい事もたくさんあります。 長女は6歳になりました。
2020年2月5日水曜日
まずやってみる
やったことないことに挑戦してみるというのは、時に自分に新たな視点をもたらしてとても面白かったりするものではないですか?
この度、キャンピングカーをレンタルして岡山・広島で時間を過ごしてみました。
先ほどのブログでも書きましたが、キャンピングカー(モーターハウス)というものに今少し関心があります。
ふと出来た家族で過ごせる時間、「どうやって過ごそうか?」というテーマに1つ新たな時間の過ごし方を提供してくれるものだと感じています。「どこかお出かけしようか?」と予定を立てようと取り組んでみたところ、「宿がいっぱい」とか「人で込み合ってそう」とか「渋滞が・・・」とかで、結局せっかくの時間を家の近所で過ごすという結果になってしまうこともあります。
家なら家でやる事がたくさんあって、それなりに楽しいこともたくさんあるから、それで満足したら良いじゃないかという向きもありますが、「家を離れる事で気分転換」とか「家にいるとどうしても仕事モードでゆっくり出来ない」とか日々家で過ごす菜生ちゃんとかはそんな想いもあるようです。
家では家で楽しく過ごせるし、いざお出かけってなるとフットワーク軽く、とりあえず外に出る!という時のアイテムとしてキャンピングカーって可能性をとても持っていると感じています。
言葉を並べたところで、ネットで情報を集めたところで、本を読んでみたところで、実際にやってみないと分からないこともあるんじゃないか、ということで、思い立って、金曜日の仕事が終わってから、キャンピングカーを2泊レンタルし、体験させてもらいました。
キャンピングカーの1番の魅力としてはその居住性じゃないかと思う。
身体の大きな僕でも車内で立って移動出来るというのは、とても快適に感じるところである。ましてや、身体の小さな子どもにとってみたら、小さな家のような、秘密基地のようなそんな感覚なのではないだろうか。
現に2段ベッドなんかはお気に入りの場所の1つだったし、昼間は机だったところがベッドに変身なんかするものだからそれはそれでまた面白かったと思う。
「今日はどこで寝ようかな」なんてワクワクも感じることが出来た。
またもう1つの魅力はその機動力にあるのだと思う。
今まではテントを積み込んで、キャンプサイトへ移動し、テントを張って・・・という移動スタイルだったが、キャンピングカーだと、そのテントの撤収作業にかかる時間を省略できる。また雨天などの天候にも強い。(テントだと雨が降っているときの撤収となるとテンションがとても下がってしまう。)
夜のうちに移動してしまって、朝から目的地で遊ぶということも簡単に出来てしまう。
我が家はまだ子どもが小さいので、そんな子ども達が楽しめる場所とターゲットを絞って移動したが、子どもが大きくなってきたりすると、その興味関心に応じて、国内の様々なところに足を運びやすくもなるんじゃないだろうか。(史跡巡り、温泉地巡り、景勝地巡り、会いたい人に会いに行ったり・・・。)
普段は山で過ごしているので、せっかくだからと瀬戸内海を目指した。
海の見える、海を感じるところで多くの時間を過ごしたが、朝、まだ人がまばらなところを散歩したり、公園で遊んだりすると、なんだか時間を得したようなそんな気分になる。
普段、子どもと遊ぼうとなっても、公園にいったりするのも、田舎だとひとエネルギー必要だったりする。「ま、公園じゃなくても、家の周りでも良いんじゃない。」と結局家の周りを散歩したり、庭に作った砂場で遊んでもらったり、夏はウッドデッキにプールを設置して遊んだり、家でおままごとしたり、絵を描いたり・・・。
公園でダイナミックに身体を動かしながら一緒に遊んだりするのは、実は新鮮な時間の過ごし方だったりする。
普段とは別のところで過ごしたり、普段と違う時間を過ごすと、普段とは違った会話が生まれたりもする。
そんな刺激が旅の中にはある。と思う。
普段から非日常ばかりを追い求めたい訳ではないが、生活の中にハレとケがあったら良いなとは思う。
普段の日常も楽しいけれど、非日常の旅も楽しいよね
そんな感じが良いんじゃないかなと個人的には思う。
日常が充実することが大前提だとは思うが。
土地土地によっては文化・風習の違いを感じたりもするが、一番分かりやすいのは食だと思う。市場に行くと、アナゴがたくさんならんでいた。普段なかなか口にしない食材を目にして手にして口にしてというのは旅の醍醐味ではないでしょうか。
美味しいみかんとの出会いもありました。
移動はすっかりナビに任せちゃったりするんですが、ガイドブックや地図を見たりして、その土地の特産だったり、観光スポットだったり、有名店だったりの情報に触れるのも面白かったりします。
旅をしなかったら一生のうちに絶対に行くことないだろうな、というようなふとしたタイミングで立ち寄るような場所やお店との出会いも楽しかったりします。ふと立ち寄ったところがたまたま金光教の本部のあるところで、雰囲気のある街並みでした。
水族館へ行って、海の生物を感じたり。人気の水族館に行くと、人がたくさんいますが、ローカル水族館だと、人が少なかったりして、ゆっくりとその生き物たちと向き合えるような気がします。
それは動物園もきっと一緒で、福山市立動物園は人もそんなに多くなく、駐車場も近くに停めれて、近くに池や公園なんかもあったりして、ファミリーでゆっくりするのには良いところだなと思いました。
マレー虎が元気よく歩き回っており、その迫力に子どもも大人も圧倒され、大満足。
ガラス越しではありましたが、その圧倒的な存在感に「もし森などで遭遇したら、諦めるだろうな。」とそう思いました。
こんな虎が、今こうして僕がブログを書いているときにもアジアの森の中に生息しているのかと思うと不思議な気持ちになります。
たっぷりとゆっくりと家族の時間を過ごす事が出来ました。
家にいたら、なんだかんだやることがあって、そんなに一緒に時間を過ごす事が出来ない場合が多いですが、外に出てしまうと、モードが切り替わって良いですね。
日本の平均的な家庭と比べると・・・と比べる必要も無いのかもしれないですが、子ども達と一緒にこうして過ごす時間の事を考えると、そんなに長くないのだろうなと感じますし、それならば今この時にどんな時間を過ごすのが良いのかなと考えてしまいます。
時間は有限ですね。
いつまでもあるわけじゃないし、いつまでも元気なわけでもない。
その時その時話せる話題もあるだろうし、共に出来ることもあるかもしれない。
子ども達ばかりに時間を使うという訳ではないが、せっかくのご縁でこうして家族になってチームになっているメンバーなので、そのメンバーでいかに時間を紡いでいくかという事はもう少し考えて、実践していっても良いかもしれない。
なんだかんだで、外に出てみると、内で過ごす家族の時間とはまた質の違った家族の時間が流れる。
内と外と行ったり来たりしながら、楽しいことも辛いことも嬉しいことも悲しいことも、色々共有して行ければ良いのじゃないか。
そんなことを考えました。
あぁ キャンピングカー気になるぅ~。
そうそう、普段田舎に住んでいると、パッと外に出かけて、一杯飲んで帰るというのがとても贅沢なことのように感じて、それがパッと出来るのもキャンピングカーならではだなと感じました。色々な可能性があるように思います。
いやぁ、悩ましい。
ミニマニズム、余計なものは削ぎ落して、スモールイズビューティフル、断捨離・・・なんてものに意識があるなか、キャンピングカーという選択肢・・・。
もうしばらく熟考します。
キャンピングカーを手放すという人のキャンピングカーも見てきました。
あぁ、久しぶりです。こんな感覚。
この度、キャンピングカーをレンタルして岡山・広島で時間を過ごしてみました。
先ほどのブログでも書きましたが、キャンピングカー(モーターハウス)というものに今少し関心があります。
ふと出来た家族で過ごせる時間、「どうやって過ごそうか?」というテーマに1つ新たな時間の過ごし方を提供してくれるものだと感じています。「どこかお出かけしようか?」と予定を立てようと取り組んでみたところ、「宿がいっぱい」とか「人で込み合ってそう」とか「渋滞が・・・」とかで、結局せっかくの時間を家の近所で過ごすという結果になってしまうこともあります。
家なら家でやる事がたくさんあって、それなりに楽しいこともたくさんあるから、それで満足したら良いじゃないかという向きもありますが、「家を離れる事で気分転換」とか「家にいるとどうしても仕事モードでゆっくり出来ない」とか日々家で過ごす菜生ちゃんとかはそんな想いもあるようです。
家では家で楽しく過ごせるし、いざお出かけってなるとフットワーク軽く、とりあえず外に出る!という時のアイテムとしてキャンピングカーって可能性をとても持っていると感じています。
言葉を並べたところで、ネットで情報を集めたところで、本を読んでみたところで、実際にやってみないと分からないこともあるんじゃないか、ということで、思い立って、金曜日の仕事が終わってから、キャンピングカーを2泊レンタルし、体験させてもらいました。
キャンピングカーの1番の魅力としてはその居住性じゃないかと思う。
身体の大きな僕でも車内で立って移動出来るというのは、とても快適に感じるところである。ましてや、身体の小さな子どもにとってみたら、小さな家のような、秘密基地のようなそんな感覚なのではないだろうか。
現に2段ベッドなんかはお気に入りの場所の1つだったし、昼間は机だったところがベッドに変身なんかするものだからそれはそれでまた面白かったと思う。
「今日はどこで寝ようかな」なんてワクワクも感じることが出来た。
またもう1つの魅力はその機動力にあるのだと思う。
今まではテントを積み込んで、キャンプサイトへ移動し、テントを張って・・・という移動スタイルだったが、キャンピングカーだと、そのテントの撤収作業にかかる時間を省略できる。また雨天などの天候にも強い。(テントだと雨が降っているときの撤収となるとテンションがとても下がってしまう。)
夜のうちに移動してしまって、朝から目的地で遊ぶということも簡単に出来てしまう。
我が家はまだ子どもが小さいので、そんな子ども達が楽しめる場所とターゲットを絞って移動したが、子どもが大きくなってきたりすると、その興味関心に応じて、国内の様々なところに足を運びやすくもなるんじゃないだろうか。(史跡巡り、温泉地巡り、景勝地巡り、会いたい人に会いに行ったり・・・。)
普段は山で過ごしているので、せっかくだからと瀬戸内海を目指した。
海の見える、海を感じるところで多くの時間を過ごしたが、朝、まだ人がまばらなところを散歩したり、公園で遊んだりすると、なんだか時間を得したようなそんな気分になる。
普段、子どもと遊ぼうとなっても、公園にいったりするのも、田舎だとひとエネルギー必要だったりする。「ま、公園じゃなくても、家の周りでも良いんじゃない。」と結局家の周りを散歩したり、庭に作った砂場で遊んでもらったり、夏はウッドデッキにプールを設置して遊んだり、家でおままごとしたり、絵を描いたり・・・。
公園でダイナミックに身体を動かしながら一緒に遊んだりするのは、実は新鮮な時間の過ごし方だったりする。
普段とは別のところで過ごしたり、普段と違う時間を過ごすと、普段とは違った会話が生まれたりもする。
そんな刺激が旅の中にはある。と思う。
普段から非日常ばかりを追い求めたい訳ではないが、生活の中にハレとケがあったら良いなとは思う。
普段の日常も楽しいけれど、非日常の旅も楽しいよね
そんな感じが良いんじゃないかなと個人的には思う。
日常が充実することが大前提だとは思うが。
土地土地によっては文化・風習の違いを感じたりもするが、一番分かりやすいのは食だと思う。市場に行くと、アナゴがたくさんならんでいた。普段なかなか口にしない食材を目にして手にして口にしてというのは旅の醍醐味ではないでしょうか。
美味しいみかんとの出会いもありました。
移動はすっかりナビに任せちゃったりするんですが、ガイドブックや地図を見たりして、その土地の特産だったり、観光スポットだったり、有名店だったりの情報に触れるのも面白かったりします。
旅をしなかったら一生のうちに絶対に行くことないだろうな、というようなふとしたタイミングで立ち寄るような場所やお店との出会いも楽しかったりします。ふと立ち寄ったところがたまたま金光教の本部のあるところで、雰囲気のある街並みでした。
水族館へ行って、海の生物を感じたり。人気の水族館に行くと、人がたくさんいますが、ローカル水族館だと、人が少なかったりして、ゆっくりとその生き物たちと向き合えるような気がします。
それは動物園もきっと一緒で、福山市立動物園は人もそんなに多くなく、駐車場も近くに停めれて、近くに池や公園なんかもあったりして、ファミリーでゆっくりするのには良いところだなと思いました。
マレー虎が元気よく歩き回っており、その迫力に子どもも大人も圧倒され、大満足。
ガラス越しではありましたが、その圧倒的な存在感に「もし森などで遭遇したら、諦めるだろうな。」とそう思いました。
こんな虎が、今こうして僕がブログを書いているときにもアジアの森の中に生息しているのかと思うと不思議な気持ちになります。
たっぷりとゆっくりと家族の時間を過ごす事が出来ました。
家にいたら、なんだかんだやることがあって、そんなに一緒に時間を過ごす事が出来ない場合が多いですが、外に出てしまうと、モードが切り替わって良いですね。
日本の平均的な家庭と比べると・・・と比べる必要も無いのかもしれないですが、子ども達と一緒にこうして過ごす時間の事を考えると、そんなに長くないのだろうなと感じますし、それならば今この時にどんな時間を過ごすのが良いのかなと考えてしまいます。
時間は有限ですね。
いつまでもあるわけじゃないし、いつまでも元気なわけでもない。
その時その時話せる話題もあるだろうし、共に出来ることもあるかもしれない。
子ども達ばかりに時間を使うという訳ではないが、せっかくのご縁でこうして家族になってチームになっているメンバーなので、そのメンバーでいかに時間を紡いでいくかという事はもう少し考えて、実践していっても良いかもしれない。
なんだかんだで、外に出てみると、内で過ごす家族の時間とはまた質の違った家族の時間が流れる。
内と外と行ったり来たりしながら、楽しいことも辛いことも嬉しいことも悲しいことも、色々共有して行ければ良いのじゃないか。
そんなことを考えました。
あぁ キャンピングカー気になるぅ~。
そうそう、普段田舎に住んでいると、パッと外に出かけて、一杯飲んで帰るというのがとても贅沢なことのように感じて、それがパッと出来るのもキャンピングカーならではだなと感じました。色々な可能性があるように思います。
いやぁ、悩ましい。
ミニマニズム、余計なものは削ぎ落して、スモールイズビューティフル、断捨離・・・なんてものに意識があるなか、キャンピングカーという選択肢・・・。
もうしばらく熟考します。
キャンピングカーを手放すという人のキャンピングカーも見てきました。
あぁ、久しぶりです。こんな感覚。
2020年1月11日土曜日
健康寿命とQOL
モバイルハウス、二ホンミツバチ、山・・・とか毎日を楽しくと言っても、大事なのは心身の健康だと強く思います。
元気だから楽しい、せっかく元気なんだから毎日を楽しむ
元気が無かったら楽しむのは難しくなる。
楓ちゃんはホントに強く元気になりました。
この前なんかは、泰ちゃん・野ちゃん・菜生ちゃんが風邪で順番にダウンしても楓ちゃんはダウンだけどダウンしなかったということがありました。
2歳までは、梅雨時期、冬の時期毎回風邪をひいてはすぐに肺炎を起こして入院ということになっていましたが、3歳以降はホントに元気に過ごすようになってきました。
それだけでどれだけ有難いことか。
ひとえに菜生ちゃんの行い(毎日の食事、規則正しい生活、清潔な居住空間などなど)の賜物だと思います。(奥さんの機嫌取りとかではなくて本当にそう思っています。)
食材も丁寧に有機栽培でタネを蒔くところから(品種によってはタネを採るところから)始まります。
そんな生活を続けてきて、だんだん勘所も分かってきている部分もあります。この時期にこれをするなど、過不足ない関わりが出来るようになってきているように感じています。(当初よりは)
家に安心できる食べ物がたくさんあるってのは贅沢で、そして健康のもとの1つの様にも感じています。
病気で事故でいつ元気がなくなるかは分かりませんが、子どもも大人もみんな健康的な毎日を紡いで行けたらと思っています。
日々の日常をどうデザインしていくかというのは健康寿命にも繋がっていきそうな気がしています。
日々の日常が大事かもしれませんね。
その土台のもとにどういった生活をデザインしていくか。
チームでそんなことを一緒に考えて実践していくのはとても楽しく有意義です。
毎日毎日、みんなが元気で笑顔でいられますように。
その為に僕は僕で出来ることを精一杯毎日積み重ねて行こうと思います。
今年の冬は雪が降る気配が無くて、いつもと違った感じで冬を過ごしています。
気候もどんどん変化しているように感じます。
変化の中、どう生きていくか。
大変な時代かもしれませんが、面白い時代だなとそれ以上に思います。
キキはよくスズメやヘビやネズミを外でハントしてきます。
キキも毎日楽しそうです。
冬至が過ぎて、一日一日の日照時間も長くなってきました。
1日1個タマゴ産むかなという感じでしたが、今朝エサやりに行ったら3個の卵がありました。
毎日美味しいタマゴが採れたら嬉しいなと思います。
ニワトリとの付き合いも長くなってきました。
元気だから楽しい、せっかく元気なんだから毎日を楽しむ
元気が無かったら楽しむのは難しくなる。
楓ちゃんはホントに強く元気になりました。
この前なんかは、泰ちゃん・野ちゃん・菜生ちゃんが風邪で順番にダウンしても楓ちゃんはダウンだけどダウンしなかったということがありました。
2歳までは、梅雨時期、冬の時期毎回風邪をひいてはすぐに肺炎を起こして入院ということになっていましたが、3歳以降はホントに元気に過ごすようになってきました。
それだけでどれだけ有難いことか。
ひとえに菜生ちゃんの行い(毎日の食事、規則正しい生活、清潔な居住空間などなど)の賜物だと思います。(奥さんの機嫌取りとかではなくて本当にそう思っています。)
食材も丁寧に有機栽培でタネを蒔くところから(品種によってはタネを採るところから)始まります。
そんな生活を続けてきて、だんだん勘所も分かってきている部分もあります。この時期にこれをするなど、過不足ない関わりが出来るようになってきているように感じています。(当初よりは)
家に安心できる食べ物がたくさんあるってのは贅沢で、そして健康のもとの1つの様にも感じています。
病気で事故でいつ元気がなくなるかは分かりませんが、子どもも大人もみんな健康的な毎日を紡いで行けたらと思っています。
日々の日常をどうデザインしていくかというのは健康寿命にも繋がっていきそうな気がしています。
日々の日常が大事かもしれませんね。
その土台のもとにどういった生活をデザインしていくか。
チームでそんなことを一緒に考えて実践していくのはとても楽しく有意義です。
毎日毎日、みんなが元気で笑顔でいられますように。
その為に僕は僕で出来ることを精一杯毎日積み重ねて行こうと思います。
今年の冬は雪が降る気配が無くて、いつもと違った感じで冬を過ごしています。
気候もどんどん変化しているように感じます。
変化の中、どう生きていくか。
大変な時代かもしれませんが、面白い時代だなとそれ以上に思います。
キキはよくスズメやヘビやネズミを外でハントしてきます。
キキも毎日楽しそうです。
冬至が過ぎて、一日一日の日照時間も長くなってきました。
1日1個タマゴ産むかなという感じでしたが、今朝エサやりに行ったら3個の卵がありました。
毎日美味しいタマゴが採れたら嬉しいなと思います。
ニワトリとの付き合いも長くなってきました。
2020年1月10日金曜日
多分恋
明けましておめでとうございます。
年末年始は実家の東京でのんびり過ごさせてもらいました。
普段は各々のところで生活している弟家族、妹家族も一堂に会し、賑やかに過ごしました。
5人だった家族が、14人に増え、子ども達がワイワイ・ギャーギャー走り回り、幼稚園の様な日々。
東京での生活・北海道での生活・ドイツでの生活などの話を聞き、本当に刺激多き時間でした。
甥っ子や姪っ子が夜泣きしているのを聞いて、「あーうちもそんな時期があったな(ほんの1、2年前まではずーっとそんな状態だったと思う。)、大きくなって生活が落ち着いてきたな。」とも感じました。だんだん子育てのステージが上がってきている気がしました。泰ちゃんは早いものでそろそろ8歳になります。子育て期間なんてあっという間なんだと思います。あと、このメンバーで楽しめるのなんて5~10年くらいのものかもしれません。どういう風な時間を過ごすのが良いのかなというのが最近の夫婦の話題だったりもします。
そんな中で、モバイルハウス(キャンピングカー)熱が高まっています。前々からたまに家庭で話題にはなっていましたが、妄想だったり憧れだったりそんな程度で終わっていました。ただ休みの日に家族で「どこか行こうか」という話になった時に、なんとなく普通のホテルとか旅館に泊まることがピンと来なかったり、予約でいっぱいだったり、レジャー施設で遊ぼうと思ったら人混みに辟易してしまったり、お金が結構かかったり、・・・なんてことを感じていたら「家周辺でも十分楽しめるんじゃないか。(コストパフォーマンス的にも。コストパフォーマンスというところに強く焦点を当てると結局どこにも行かずに家周辺でという消極的な結論に達してしまいがちで、そこをなんとか打開しながら、楽しい時間を家族で過ごす事が出来たら良いなと思っています。)」ということになり、結局前回の夏は家周辺で過ごしたりしていました。
(家周辺で有意義な時間を過ごす事ももちろん大事ですが、外に出て外の世界に触れることも大事にしたいと考えています。)
もっと気軽に予定とか細かく決めなくても、「えい!」と勢いに乗ってフットワーク軽く旅に出れたら良いんじゃないか。
この前子育ての先輩が話していたのは、親が子どもに出来ることは3つ
・たくさんの本に出会わせてあげること
・たくさんの人に出会わせてあげること
・旅の素晴らしさを伝えること
ということを言っていました。
納得する部分も大いにあります。
日々の日常に刺激と輝きと笑顔をとよくそんなことを考えます。
そんなことを考えた時にモバイルハウスというのは1つ気になっているトピックです。
多分僕は今恋をしているんだと思います。
生活の中に山を
生活の中に二ホンミツバチを
に引き続き
生活の中にモバイルハウスを
といったところでしょうか。
アンテナを立てていたらいつかどうにかちょっとずつ形になっていくでしょうか。
ここ最近、夫婦で「なんでモバイルハウスなのか。」という話題で議論します。
ホントに必要なのか?
モバイルハウスに求めるものはなんなのか?
トイレは?キッチンは?シンクは?
設備が最小限で上記のものがいらないのであれば、寝れるだけで良いのか?
寝れるだけでいいのであれば今乗っているワンボックスにちょっと手を入れて、寝るスペースを確保して5人で快適に車中泊出来るようにしてみて、様子を見てみたらどうだろうか?
まず、出来ることから。
色々試しながら、色々イメージを膨らませながら、様子を見ていこうという風になりました。
昨日そんな話をして、午前中ホームセンターに材料を買いに行きました。
相棒泰ちゃんと一緒に冬の自由研究です。
「ワンボックスカーに2段ベッドをこしらえる。」
3列シート部分に2段ベッドをこしらえ、走行中は2列目まででいつもの様に5人で乗車し、いざ寝る!という段になったら、2列目3列目をフラットにして、2段ベッドで5人で寝ます。(上段子ども2人、下段大人2人子ども1人)
家にある材料も使いながら3時間、4000円程で出来ました。
「次の日はモバイルカー見学に行こう!」という計画を立てていましたが、なかなか興奮して元気いっぱいな子ども達!
そんな元気いっぱいならば、「もう家を出発するか!」なんて菜生ちゃんが冗談で言うと「行こう!行こう!」と泰ちゃん
「行く!」と楓ちゃん
「行く!」と野ちゃん
夜の8時前でしたが、それぞれが出発に向けて荷物を準備しだしました。
楓ちゃんと野ちゃんはおままごとセットを袋に詰めたり、粘土セットを袋に詰めたりと意気揚々
野ちゃんは自分のおもちゃをスーパーの袋に詰めながら「ねーねーどこに行くの?」と菜生ちゃんに聞いていました。
「車でねんねするんだよ。」と教えていました。
こしらえた2段ベッドの試運転。
いきなり出発するのは心配だから、家の駐車場で冬の車中泊の練習をしました。
家で寝た方が断然快適だろうに、そんなノリの良さをみんなから感じました。
2段ベッドは出来たけれど、具体的に冬の車中泊となると防寒の部分で課題が見えてきました。窓の断熱、目隠し、マットなど実際に車中泊を考えると準備した方が良いと思われるものがいくつかありました。
ありあわせのプチプチやタオルをつかって、断熱や目隠しをして、練習で家の前で寝てみました。結局寝たのは僕と泰ちゃんと楓ちゃんの3人でしたが、やはり窓から冷気があったみたいで、上段で1人で寝ていた泰ちゃんは幾分寒さを覚えたようでした。
これはちょっと連休に車中泊で過ごすのは見送った方が良いねとなり、本日はモバイルハウス見学とおもちゃ王国へ出かけました。
たくさんのモバイルハウス(キャンピングカー)を見させてもらいとても参考になりました。
イメージを膨らませながら、アンテナを張っていきたいなと思います。
午後に行ったおもちゃ王国は楓ちゃんと野ちゃんには大ヒットだったみたいで、駐車場についた瞬間に楓ちゃんは「ママ、おーちゃん、ありがとう!」と興奮気味に何回も感謝の意を述べていました。野ちゃんも目を輝かせながら「わーいわーい」と目の前に広がる夢の様な空間に興奮しきりでした。
楓ちゃんがこうして喜び、そしてその喜びを自分の言葉で伝えて来てくれる日が来るなんてと、僕はその事にすごく感動を覚えました。大きくなったな。楓ちゃんも野ちゃんも泰ちゃんも。
広大な敷地に人はまばら
泰ちゃんもお年玉で買ったラジコンを存分に走らせ満喫していました。
とても満足度の高い時間でした。
1時30分~17時まで飽きることなく目一杯子ども達は楽しみました。
17時の閉園までいましたが、閉園で帰る時間になると野ちゃんは悲しくて涙がこぼれていました。
また来ようねと慰めながら夢の国を後にしました。
「寝れる車」なのか「走る家」なのか
とりあえず軽トラに着脱可能な小屋を泰ちゃんと一緒に自作してみるのも面白いかもなと今ちょっと思ってみたり。
子どもと過ごす時間だったり、自分の人生の時間だったり、いかにどんな時間を過ごすか、考えちゃいます。
子どもはホントすぐに大きくなりますね。
年末年始は実家の東京でのんびり過ごさせてもらいました。
普段は各々のところで生活している弟家族、妹家族も一堂に会し、賑やかに過ごしました。
5人だった家族が、14人に増え、子ども達がワイワイ・ギャーギャー走り回り、幼稚園の様な日々。
東京での生活・北海道での生活・ドイツでの生活などの話を聞き、本当に刺激多き時間でした。
甥っ子や姪っ子が夜泣きしているのを聞いて、「あーうちもそんな時期があったな(ほんの1、2年前まではずーっとそんな状態だったと思う。)、大きくなって生活が落ち着いてきたな。」とも感じました。だんだん子育てのステージが上がってきている気がしました。泰ちゃんは早いものでそろそろ8歳になります。子育て期間なんてあっという間なんだと思います。あと、このメンバーで楽しめるのなんて5~10年くらいのものかもしれません。どういう風な時間を過ごすのが良いのかなというのが最近の夫婦の話題だったりもします。
そんな中で、モバイルハウス(キャンピングカー)熱が高まっています。前々からたまに家庭で話題にはなっていましたが、妄想だったり憧れだったりそんな程度で終わっていました。ただ休みの日に家族で「どこか行こうか」という話になった時に、なんとなく普通のホテルとか旅館に泊まることがピンと来なかったり、予約でいっぱいだったり、レジャー施設で遊ぼうと思ったら人混みに辟易してしまったり、お金が結構かかったり、・・・なんてことを感じていたら「家周辺でも十分楽しめるんじゃないか。(コストパフォーマンス的にも。コストパフォーマンスというところに強く焦点を当てると結局どこにも行かずに家周辺でという消極的な結論に達してしまいがちで、そこをなんとか打開しながら、楽しい時間を家族で過ごす事が出来たら良いなと思っています。)」ということになり、結局前回の夏は家周辺で過ごしたりしていました。
(家周辺で有意義な時間を過ごす事ももちろん大事ですが、外に出て外の世界に触れることも大事にしたいと考えています。)
もっと気軽に予定とか細かく決めなくても、「えい!」と勢いに乗ってフットワーク軽く旅に出れたら良いんじゃないか。
この前子育ての先輩が話していたのは、親が子どもに出来ることは3つ
・たくさんの本に出会わせてあげること
・たくさんの人に出会わせてあげること
・旅の素晴らしさを伝えること
ということを言っていました。
納得する部分も大いにあります。
日々の日常に刺激と輝きと笑顔をとよくそんなことを考えます。
そんなことを考えた時にモバイルハウスというのは1つ気になっているトピックです。
多分僕は今恋をしているんだと思います。
生活の中に山を
生活の中に二ホンミツバチを
に引き続き
生活の中にモバイルハウスを
といったところでしょうか。
アンテナを立てていたらいつかどうにかちょっとずつ形になっていくでしょうか。
ここ最近、夫婦で「なんでモバイルハウスなのか。」という話題で議論します。
ホントに必要なのか?
モバイルハウスに求めるものはなんなのか?
トイレは?キッチンは?シンクは?
設備が最小限で上記のものがいらないのであれば、寝れるだけで良いのか?
寝れるだけでいいのであれば今乗っているワンボックスにちょっと手を入れて、寝るスペースを確保して5人で快適に車中泊出来るようにしてみて、様子を見てみたらどうだろうか?
まず、出来ることから。
色々試しながら、色々イメージを膨らませながら、様子を見ていこうという風になりました。
昨日そんな話をして、午前中ホームセンターに材料を買いに行きました。
相棒泰ちゃんと一緒に冬の自由研究です。
「ワンボックスカーに2段ベッドをこしらえる。」
3列シート部分に2段ベッドをこしらえ、走行中は2列目まででいつもの様に5人で乗車し、いざ寝る!という段になったら、2列目3列目をフラットにして、2段ベッドで5人で寝ます。(上段子ども2人、下段大人2人子ども1人)
家にある材料も使いながら3時間、4000円程で出来ました。
「次の日はモバイルカー見学に行こう!」という計画を立てていましたが、なかなか興奮して元気いっぱいな子ども達!
そんな元気いっぱいならば、「もう家を出発するか!」なんて菜生ちゃんが冗談で言うと「行こう!行こう!」と泰ちゃん
「行く!」と楓ちゃん
「行く!」と野ちゃん
夜の8時前でしたが、それぞれが出発に向けて荷物を準備しだしました。
楓ちゃんと野ちゃんはおままごとセットを袋に詰めたり、粘土セットを袋に詰めたりと意気揚々
野ちゃんは自分のおもちゃをスーパーの袋に詰めながら「ねーねーどこに行くの?」と菜生ちゃんに聞いていました。
「車でねんねするんだよ。」と教えていました。
こしらえた2段ベッドの試運転。
いきなり出発するのは心配だから、家の駐車場で冬の車中泊の練習をしました。
家で寝た方が断然快適だろうに、そんなノリの良さをみんなから感じました。
2段ベッドは出来たけれど、具体的に冬の車中泊となると防寒の部分で課題が見えてきました。窓の断熱、目隠し、マットなど実際に車中泊を考えると準備した方が良いと思われるものがいくつかありました。
ありあわせのプチプチやタオルをつかって、断熱や目隠しをして、練習で家の前で寝てみました。結局寝たのは僕と泰ちゃんと楓ちゃんの3人でしたが、やはり窓から冷気があったみたいで、上段で1人で寝ていた泰ちゃんは幾分寒さを覚えたようでした。
これはちょっと連休に車中泊で過ごすのは見送った方が良いねとなり、本日はモバイルハウス見学とおもちゃ王国へ出かけました。
たくさんのモバイルハウス(キャンピングカー)を見させてもらいとても参考になりました。
イメージを膨らませながら、アンテナを張っていきたいなと思います。
午後に行ったおもちゃ王国は楓ちゃんと野ちゃんには大ヒットだったみたいで、駐車場についた瞬間に楓ちゃんは「ママ、おーちゃん、ありがとう!」と興奮気味に何回も感謝の意を述べていました。野ちゃんも目を輝かせながら「わーいわーい」と目の前に広がる夢の様な空間に興奮しきりでした。
楓ちゃんがこうして喜び、そしてその喜びを自分の言葉で伝えて来てくれる日が来るなんてと、僕はその事にすごく感動を覚えました。大きくなったな。楓ちゃんも野ちゃんも泰ちゃんも。
広大な敷地に人はまばら
泰ちゃんもお年玉で買ったラジコンを存分に走らせ満喫していました。
とても満足度の高い時間でした。
1時30分~17時まで飽きることなく目一杯子ども達は楽しみました。
17時の閉園までいましたが、閉園で帰る時間になると野ちゃんは悲しくて涙がこぼれていました。
また来ようねと慰めながら夢の国を後にしました。
「寝れる車」なのか「走る家」なのか
とりあえず軽トラに着脱可能な小屋を泰ちゃんと一緒に自作してみるのも面白いかもなと今ちょっと思ってみたり。
子どもと過ごす時間だったり、自分の人生の時間だったり、いかにどんな時間を過ごすか、考えちゃいます。
子どもはホントすぐに大きくなりますね。
2019年12月20日金曜日
キノコの植菌
先日きのこの植菌に行きました。
農林高校時代にお世話になり、大尊敬するN先生が退職されて自身でキノコ栽培に取り組んでいるところに家族でお邪魔してきた。
最初は原木だけ買わせてもらう予定だったが、「うちで植菌までしていきなよ。そっちの方が楽だし、経済的だろうし。」とのことで、お言葉に甘えて家族で植菌体験。
さすが専門家で、最高の原木に最高の菌を植菌させてもらいました。
N先生は僕の大尊敬する先生で、植菌した現場に猟犬のクロちゃんもいたりして、とても人懐こい可愛らしい犬でしたが、先日はこのクロちゃん一頭でイノシシを仕留めてきたのだそう。すごい能力を持った猟犬なのです。
楓ちゃんも野ちゃんもお家でよくトントンして遊んでいますが、遊びと実益がうまくマッチした瞬間でした。2人とも楽しそうに、集中して最後までトントンしていました。
泰ちゃんはさすがで、戦力として大活躍しました。
シイタケの原木が10本、なめこの原木が5本。
我が家にやってきました。
これからしばらくはシイタケやなめこのある生活です。
あぁ 山が生活の中にある生活にますます恋焦がれます。
自分の出来る範囲でその様に生活を彩っていきたいと思います。
点数は農家の腕
せっかくだから毎日美味しい食事をしていたい。
せっかくお米を作っているのだから美味しいお米を食べていたい。
美味しいお米ってなんだろう?
自分で作っているお米はただそれだけで美味しいと感じる。
人は脳で食べ物を食べているとも言われる所以だ。
自分でどのように作ってきたか、田んぼとお米と向き合ってきたか、それらの時間があるから口に含んだ時に、「旨い!」と感じる。
でも、田んぼやお米と向き合ってきていない人が食べた時も、一緒に「旨い!旨い!」と食べることが出来たら最高だ。
食味値というものがある。
食味値が高いコメが上手いコメかといわれたらそうでないことも往々としてある様だ。
だが、どうしたらその数字が高くなるか、数値化することで、具体的な研究や実践に繋がることもあると思う。
昨年度初めて自分で作ったお米の食味値を計測してもらった。
地区で提出した人たちの中では最下位だったし、食味値も65と低め。
今年は地区で計測してもらう機会がなかったが、別のところに提出して計測してもらった。
今年度は家の裏で栽培したコシヒカリ。
自家製の肥料を施肥し、草取りなどもこまめに行い、栽培したお米。
前回は水分が多かったのが拙かったかなと思い、水分を調整して提出。
結果はご覧の通り。
思ったように数字が出ない。
タンパク質が多いそう。
肥料の量を減らしても良いのかもしれないなと感じた。
有機肥料・無農薬・天日干し
ということをここ数年続けて行っているが、「旨い!旨い!」とみんなで食べれるお米を目指してこれからもボチボチとやっていきたい。
2019年11月26日火曜日
5歳誕生日
楓ちゃん5歳になりました。
朝起きてきたときに、「楓ちゃんお誕生日おめでとう!」と声をかけると、とても嬉しそうに、そして恥ずかしそうにしている楓ちゃんが印象的でした。
「楓ちゃん、何歳になったの?」と聞くと上手に「5歳!」と返してくれます。誇らしそうでした。もう5歳だぞ!みたいな。
隣にいる野ちゃんは「のの2歳!」とこれまた上手に、誇らしげにかぶせてきます。
日中はお出かけの用事があったので、朝からケーキを食べてお祝いしました。
今回は「アンパンマンケーキ」でした。
楓ちゃんは「アンパンマン」
野ちゃんは「カレーパンマン」(ずっと前から野はカレーパンマンが良い!と主張しており、実際カレーパンマンを選びました。カレーパンマンはケーキが小さいのに。)
泰ちゃんと菜生ちゃんはキャラはない大きいケーキを選びました。
僕は余った小さな「食パンマン」でした。
日中は菜生ちゃんのアクセサリー屋さんの出店。
廃校になった小学校をコーワーキングスペースに変えて活動している団体が主催の日曜マーケットでした。
子どもたちは校庭で遊んだり、お店の近くでゆっくりくつろいだり。
僕と楓ちゃんと野ちゃんは途中外にご飯を食べに行ったり、壊れたテレビをリサイクルに出したりしました。
そう、結局調子の悪いテレビは調子悪いままで、手放す判断をしました。
独身時代に10年前に買ったテレビでしたが、液晶が映らなくなり、メーカーの修理も出来ないとのこと。
もうテレビの時代でもないかもな、と久しぶりにテレビ無しの生活に突入です。
生物学者の福岡伸一さん訳のドリトル先生航海記を図書館で借りてきて今泰ちゃんに読み聞かせをしています。
「動物と話ができる!」とその部分にとても食いつく泰ちゃんでした。
朝起きてきたときに、「楓ちゃんお誕生日おめでとう!」と声をかけると、とても嬉しそうに、そして恥ずかしそうにしている楓ちゃんが印象的でした。
「楓ちゃん、何歳になったの?」と聞くと上手に「5歳!」と返してくれます。誇らしそうでした。もう5歳だぞ!みたいな。
隣にいる野ちゃんは「のの2歳!」とこれまた上手に、誇らしげにかぶせてきます。
日中はお出かけの用事があったので、朝からケーキを食べてお祝いしました。
今回は「アンパンマンケーキ」でした。
楓ちゃんは「アンパンマン」
野ちゃんは「カレーパンマン」(ずっと前から野はカレーパンマンが良い!と主張しており、実際カレーパンマンを選びました。カレーパンマンはケーキが小さいのに。)
泰ちゃんと菜生ちゃんはキャラはない大きいケーキを選びました。
僕は余った小さな「食パンマン」でした。
日中は菜生ちゃんのアクセサリー屋さんの出店。
廃校になった小学校をコーワーキングスペースに変えて活動している団体が主催の日曜マーケットでした。
子どもたちは校庭で遊んだり、お店の近くでゆっくりくつろいだり。
僕と楓ちゃんと野ちゃんは途中外にご飯を食べに行ったり、壊れたテレビをリサイクルに出したりしました。
そう、結局調子の悪いテレビは調子悪いままで、手放す判断をしました。
独身時代に10年前に買ったテレビでしたが、液晶が映らなくなり、メーカーの修理も出来ないとのこと。
もうテレビの時代でもないかもな、と久しぶりにテレビ無しの生活に突入です。
生物学者の福岡伸一さん訳のドリトル先生航海記を図書館で借りてきて今泰ちゃんに読み聞かせをしています。
「動物と話ができる!」とその部分にとても食いつく泰ちゃんでした。
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