頑張ってます。
夢中になっています。
水槽。アクアリウム。
今日は田んぼからセリをとってきて水草代わりに据え置いたみたいです。
「作り物の水草よりも断然きれい!」と感想を言っていました。
水中で上手に育つかどうか気にしているようでした。
「大きくなったら川に返す。」のだそうです。
日本の田舎での暮らしを淡々と綴っていくブログです。 父母と4人の子どもたち。 長女はダウン症。 長女が生まれた時に、ダウン症の子を持つ親のブログを読んだりした時期がありました。 周りの子と比べて大変だなぁって思う事もありますが、楽しい事もたくさんあります。 長女は6歳になりました。
2020年7月9日木曜日
2020年7月2日木曜日
鎖が解けた
「(学校に行くことが)鎖を解いてくれた。」
と泰ちゃんが言った。
勉強の事、学校の事、ずっと引っかかっていたものが、学校に通い始めて彼の中でちょっとずつほどけていっているのだろう。
学校に通って見えてくるもの、バスに乗って通うのが億劫だったりするみたいだけれど色々な気付きがあるのだろう。
サドベリーに通うのに必要なお金の事についても最近は意識しているみたい。
この時間にこれだけのお金が必要で・・・。
8歳になった彼だけれど、本当に色々な学びをしていると思う。
自分で考えて行動していくのが何より大事。
見守っていきたい。
楓ちゃんは最近よく洗濯物、食器洗いのお手伝いをしてくれる。
お手伝い大好き。
ニワトリのエサも一緒にあげてくれるし、どこかにお使いに行くときは一緒に行きたがる。
誰かが咳やくしゃみをすると「だいじょうぶ?」と声をかけてくれる優しい彼女。
野ちゃんは天真爛漫。
1日に何回も服を着替える。
1人遊びも上手で空想の世界へ行っては自分で色々と話しながら遊んだりもする。
沢山絵本を読んでもらったり、相撲やおにごっこなど身体を使った遊びも大好き。
楓ちゃんやその他の家族に対しても感情をむき出しにして怒ったり抗議したりする。
どんどん大きくなる。
どんどん大きくなると言ったら菜生ちゃんのお腹。
9月末が予定日。
産む助産院も決まり、いよいよ後半戦。
産前産後の予定も立てなきゃ、赤ちゃんの名前も考えなくちゃ。
意識してやることがたくさん。
僕は産休・育休についてちょっと調べて相談してみよう。
備忘録のような。
後で写真も添付しよう。
泰ちゃんの「鎖がとけた。」という表現を忘れないうちに記録しておきたくて。
ホントに清々しくて逞しい。
今は家族の中で一番負荷がかかっているように思うけれど。
泰ちゃん頑張ってます。
と泰ちゃんが言った。
勉強の事、学校の事、ずっと引っかかっていたものが、学校に通い始めて彼の中でちょっとずつほどけていっているのだろう。
学校に通って見えてくるもの、バスに乗って通うのが億劫だったりするみたいだけれど色々な気付きがあるのだろう。
サドベリーに通うのに必要なお金の事についても最近は意識しているみたい。
この時間にこれだけのお金が必要で・・・。
8歳になった彼だけれど、本当に色々な学びをしていると思う。
自分で考えて行動していくのが何より大事。
見守っていきたい。
楓ちゃんは最近よく洗濯物、食器洗いのお手伝いをしてくれる。
お手伝い大好き。
ニワトリのエサも一緒にあげてくれるし、どこかにお使いに行くときは一緒に行きたがる。
誰かが咳やくしゃみをすると「だいじょうぶ?」と声をかけてくれる優しい彼女。
野ちゃんは天真爛漫。
1日に何回も服を着替える。
1人遊びも上手で空想の世界へ行っては自分で色々と話しながら遊んだりもする。
沢山絵本を読んでもらったり、相撲やおにごっこなど身体を使った遊びも大好き。
楓ちゃんやその他の家族に対しても感情をむき出しにして怒ったり抗議したりする。
どんどん大きくなる。
どんどん大きくなると言ったら菜生ちゃんのお腹。
9月末が予定日。
産む助産院も決まり、いよいよ後半戦。
産前産後の予定も立てなきゃ、赤ちゃんの名前も考えなくちゃ。
意識してやることがたくさん。
僕は産休・育休についてちょっと調べて相談してみよう。
備忘録のような。
後で写真も添付しよう。
泰ちゃんの「鎖がとけた。」という表現を忘れないうちに記録しておきたくて。
ホントに清々しくて逞しい。
今は家族の中で一番負荷がかかっているように思うけれど。
泰ちゃん頑張ってます。
2020年6月18日木曜日
今日の田んぼ
ずっとずっとしがみついていればなんとなく形にはなっていくもので、お米作りもなんとなく上手になってきたなと思います。
まだまだ相対的にみたら下手っぴなのは自覚していますが、何をどうしたら良いかというのがなんとなく見通せるようになってきました。
田植えが5月末に終わり、今はせっせと毎朝田んぼに入り除草作業です。
どの草はこの時期に抜いておかなくてはいけない、この草は大丈夫と草を見てだいたい分かるようになってきました。
まだ不耕起でのお米栽培に未練があるので、どのタイミングかは分かりませんが、とりあえず小さな田んぼで不耕起栽培に挑戦してみたい。
狩猟採集の生活にやはり大きな憧れがありますので、今はまだ全然何もモノになっていませんが、ちょっとずつそのスキルも身につけていけたら良いなと思っています。
毎朝入る田んぼは僕の瞑想の時間です。
何年も想いを持って向き合い続けることの大切さを田んぼから教わっています。
昨晩家族で近所のホタルの名所に出かけました。
家に帰ってくると裏の田んぼでその名所以上に蛍が飛んでいました。
まだまだ集落では農薬散布にヘリコプターが飛んだりしますが、そんな農薬が減ったり、改善されたりしたら蛍の数も増えるんだろうなと思います。
東京育ちの僕には蛍にはなんだか特別なものを感じます。
2020年6月13日土曜日
根拠の無い自信
日々色々なことがあって、楽しくて、記録しておきたいなと思いながらもついついブログの更新をさぼってしまうのですが、夫婦の老後の楽しみなど色々なことも含めて、なるべく記録していこうと思います。
野ちゃんは「○○イジワル!」と大声で訴えながら、言葉で感情を伝えるようになりました。
楓ちゃんは上手に「ごめんね。」と言えるようになりました。あまり想いがこもっていないときは「野ちゃんうんちごめんね。」と謝る対象とごめんねの間に「うんち」を挟み込んできます。
泰ちゃんは地元の小学校に通い始めました。数日前は「貧乏になりたくない!」と言って泣きました。色々な不安や葛藤の中、今まで通えてなかった学校に通ってみるという決断をしたようです。通い始めて2週間になりますが、クラスの人気者で、勉強にも割とついていけている様です。あれだけ苦戦していた九九はスラスラ解けるようになったり、字もどんどん綺麗になっています。
菜生ちゃんは久しぶりのそして限られた日中1人時間を謳歌しているようです。もうやりたいことがありすぎてめちゃ楽しいみたいです。キラキラしています。お母さんがキラキラしていることは何にも増して良いことだと思います。
僕は試験的に職場の様子を積極的に発信しています。トライ&エラーの連続ですが、色々トライしてそこからデータを蓄積していきたいなと思っています。
最近は暑いですね。
やっと我が家で導入されたエアコン、せっかく購入したのだから使わなかったら意味がないと、梅雨時の不快感を「除湿」ボタンをポチっとするだけで解消しています。
梅雨入り前は天気の良い日が続きました。
川遊びや魚釣りが最近泰ちゃん発で我が家のブームです。
ザ・小学生!近所の6年生のお友達とちょっとでも時間があればつるみ一緒に遊んでいます。
川で泳いだり、ダムを作ったり、魚釣りをしたり。
最近は水槽で釣った魚を飼っています。
全部自分でやって、大したもんだなと感心して見ています。
どうしたら水槽だけれど自然環境に近い形で飼育出来るか、エサは何が良いか、などトライ&エラーを繰り返しながら主体的に取り組んでいます。
楓ちゃん、野ちゃんもお兄ちゃんの真似事。
水着に着替えて川へ行ったり、釣竿を垂らしてみたり。
近くに「自然」と遊んでもらえる環境があって最高です。
たまねぎも収穫しました。
年々上手になってくる菜生ちゃんの作物栽培。
「やっぱりマルチだな。全然出来が違うわ!」とマルチとの向き合い方も上手になってきているように思います。
「この草は冬の草だから抜かずにそのままマルチの役目をしてもらっていたら良いわ、そのうち自然と枯れて土に還っていくわ。」
と川口さんのようなセリフを言うようになったり、抜いた玉ねぎの葉の部分は虫よけにとナスの株もとに敷いてあったり、日々キャベツやジャガイモに虫(テントウムシダマシ)がついていないかチェックしテデトールで駆除していたり。
キャベツもめっちゃめちゃ立派で美味しいキャベツが採れています。
無農薬のキャベツって本当に有難い!
最高です!
大きなお腹で畑頑張っています。
立派な玉ねぎが1年分採れました!
日々の食事は菜生ちゃんの家族への祈りですね。
毎日みんなが元気に過ごせるのは菜生ちゃんのお陰だと思います。
本当にみんな元気です。
タネを蒔くところから食事がスタートしています。
お昼のお弁当を詰める作業。
週末はようちえんの友達家族と川へキャンプへ行きました。
本当は明日海キャンプを予定していたのですが、梅雨入りしそうだということで1週間早めてのキャンプになりました。
それぞれのキャンプギアなんかがとても参考になりました。
我が家は見た目よりも利便性を求めて簡単にセッティング出来るテントだったりタープですが、色々な種類があるんだなと参考になります。
本当に頻繁にアウトドアを楽しむので、ヘビーユーズな椅子なんかは良いもの買っても良いよなと思います。(今は500円~2000円くらいの安いやつを使ったり、貰い物を使ったり。)
川なので塩が身体にべたついたりせずに、さっぱりとした感じで楽しめます。
ホントは海でモリ突きがしたいのですが(僕個人的には。海キャンプは次回にお預け)。
川も泰ちゃんと潜って泳いだりしました。
小さな魚が泳いでいたり、亀なんかは発見しました。
昨日は学校の参観日でした。
菜生ちゃんが参加してきました。
積極的に挙手して発言したり、発表したりしていたみたいです。
最初の1週間は緊張で涙がこぼれたりしたこともあったみたいですが、段々と慣れてきたようです。
今まで全然学校に通っていなかったので、異文化体験というか、新しい体験をたくさんしていて刺激的な毎日だと思います。
オンラインでYahooのCSO、慶應義塾大学SFC教授、シン・二ホン著者の安宅さんの講義「こどもたちへ」というのを泰ちゃんと一緒に受講しました。
ホントに凄い時代だと思います。
僕たちの時には絶対に会えなかった人、話が出来なかった人とオンラインでこうして交流出来、画面を通じて声を聴くことが出来る。
「今までは丸い人が重用されていたかもしれないが、これから大事なのは尖る事。」
「チャーミングでありなさい。」
「なるべくたくさんの経験をしなさい。」
後半には子ども達からの質問に答えていく安宅さん。
「外国にもなるべく行った方が良いよ。自分の枠の外の事をいろいろ経験出来るから。」
とも。
たくさんの言葉を親子で聞きました。
聞き終わって泰ちゃん「外国に行きたい!」
「外国も良いけれど、学校に行ってみたら?」と菜生ちゃん。
「学校がどんなものかあまり分からない状態で、学校行きたくない、先生が怖い、って言っててももしかしたら違うかもしれないよ。」
学校に通ってないが故に泰ちゃん自身が感じていたコンプレックス(他の子と比べて自分は勉強が出来ないんじゃないか。本当は学校に行った方が良いと思っているけれど不安でなかなか行けない。)
安宅さんの話の内容を親子で噛みしめて味わうといったよりも、「泰ちゃんの学校」の話になったオンライン授業のあとの親子時間でしたが、泰ちゃんの心のスイッチがオンになったのか、学校にとりあえず1週間体験に行ってみる!とのことで先週から1週間、地元の小学校に行っています。
地元の教育委員会、学校の校長先生、教頭先生、担任の先生ともコミュニケーションを取りながら。ちょっとずつ学校を味わっている泰ちゃんです。
今週は週に3日学校に通い、残りの2日はサドベリーに通いました。
教育も泰ちゃんのペースでカスタマイズしていけば良いなと思います。
無理をせずに、「信じて・任せて・待って・支える」
ついつい口を出したり、手を出したりしてしまいますが、夫婦で気を付けながら、泰ちゃんを支えていきたいと思います。
「将来貧乏になるのが怖い」と言った泰ちゃん。
「泰ちゃんなら大丈夫だよ!」と僕が言うと涙が溢れてきた泰ちゃん。
漠然とした不安ってありますよね。
なんだかすごく気持ちが分かります。
でも、とても早熟だと思います。
僕が小学校3年生の頃なんか将来の自分の経済状況について心配したことなんて無かったなぁ。
大学生くらいになってやっと将来の生活についてちょっとずつ考えるようになった気がします。
「ズルをしないこと。」
「食べ物を大切にすること。」
「同性と異性に1人理解者がいれば大丈夫。」
「強くないと優しくなれない。」
僕が泰ちゃんに伝えたいのはこの4つかなと思います。
ま、大丈夫でしょ。
根拠の無い自信って大事だと思います。
元気があれば何でも出来る!
心身ともに健康であることって大事だと思います。
ランドセルも近所の友人からもらいました。
水着セット、リコーダー、ピアニカなど色々と必要なものを色々な人からいただいて有難い限りです。
自由に大らかに伸びやかに学び成長していって欲しいなと願っています。
いつも心の中に挑戦を!
ま、泰ちゃんなら大丈夫でしょ。
野ちゃんは「○○イジワル!」と大声で訴えながら、言葉で感情を伝えるようになりました。
楓ちゃんは上手に「ごめんね。」と言えるようになりました。あまり想いがこもっていないときは「野ちゃんうんちごめんね。」と謝る対象とごめんねの間に「うんち」を挟み込んできます。
泰ちゃんは地元の小学校に通い始めました。数日前は「貧乏になりたくない!」と言って泣きました。色々な不安や葛藤の中、今まで通えてなかった学校に通ってみるという決断をしたようです。通い始めて2週間になりますが、クラスの人気者で、勉強にも割とついていけている様です。あれだけ苦戦していた九九はスラスラ解けるようになったり、字もどんどん綺麗になっています。
菜生ちゃんは久しぶりのそして限られた日中1人時間を謳歌しているようです。もうやりたいことがありすぎてめちゃ楽しいみたいです。キラキラしています。お母さんがキラキラしていることは何にも増して良いことだと思います。
僕は試験的に職場の様子を積極的に発信しています。トライ&エラーの連続ですが、色々トライしてそこからデータを蓄積していきたいなと思っています。
最近は暑いですね。
やっと我が家で導入されたエアコン、せっかく購入したのだから使わなかったら意味がないと、梅雨時の不快感を「除湿」ボタンをポチっとするだけで解消しています。
梅雨入り前は天気の良い日が続きました。
川遊びや魚釣りが最近泰ちゃん発で我が家のブームです。
ザ・小学生!近所の6年生のお友達とちょっとでも時間があればつるみ一緒に遊んでいます。
川で泳いだり、ダムを作ったり、魚釣りをしたり。
最近は水槽で釣った魚を飼っています。
全部自分でやって、大したもんだなと感心して見ています。
どうしたら水槽だけれど自然環境に近い形で飼育出来るか、エサは何が良いか、などトライ&エラーを繰り返しながら主体的に取り組んでいます。
楓ちゃん、野ちゃんもお兄ちゃんの真似事。
水着に着替えて川へ行ったり、釣竿を垂らしてみたり。
近くに「自然」と遊んでもらえる環境があって最高です。
たまねぎも収穫しました。
年々上手になってくる菜生ちゃんの作物栽培。
「やっぱりマルチだな。全然出来が違うわ!」とマルチとの向き合い方も上手になってきているように思います。
「この草は冬の草だから抜かずにそのままマルチの役目をしてもらっていたら良いわ、そのうち自然と枯れて土に還っていくわ。」
と川口さんのようなセリフを言うようになったり、抜いた玉ねぎの葉の部分は虫よけにとナスの株もとに敷いてあったり、日々キャベツやジャガイモに虫(テントウムシダマシ)がついていないかチェックしテデトールで駆除していたり。
キャベツもめっちゃめちゃ立派で美味しいキャベツが採れています。
無農薬のキャベツって本当に有難い!
最高です!
大きなお腹で畑頑張っています。
立派な玉ねぎが1年分採れました!
日々の食事は菜生ちゃんの家族への祈りですね。
毎日みんなが元気に過ごせるのは菜生ちゃんのお陰だと思います。
本当にみんな元気です。
タネを蒔くところから食事がスタートしています。
お昼のお弁当を詰める作業。
週末はようちえんの友達家族と川へキャンプへ行きました。
本当は明日海キャンプを予定していたのですが、梅雨入りしそうだということで1週間早めてのキャンプになりました。
それぞれのキャンプギアなんかがとても参考になりました。
我が家は見た目よりも利便性を求めて簡単にセッティング出来るテントだったりタープですが、色々な種類があるんだなと参考になります。
本当に頻繁にアウトドアを楽しむので、ヘビーユーズな椅子なんかは良いもの買っても良いよなと思います。(今は500円~2000円くらいの安いやつを使ったり、貰い物を使ったり。)
川なので塩が身体にべたついたりせずに、さっぱりとした感じで楽しめます。
ホントは海でモリ突きがしたいのですが(僕個人的には。海キャンプは次回にお預け)。
川も泰ちゃんと潜って泳いだりしました。
小さな魚が泳いでいたり、亀なんかは発見しました。
菜生ちゃんが参加してきました。
積極的に挙手して発言したり、発表したりしていたみたいです。
最初の1週間は緊張で涙がこぼれたりしたこともあったみたいですが、段々と慣れてきたようです。
今まで全然学校に通っていなかったので、異文化体験というか、新しい体験をたくさんしていて刺激的な毎日だと思います。
オンラインでYahooのCSO、慶應義塾大学SFC教授、シン・二ホン著者の安宅さんの講義「こどもたちへ」というのを泰ちゃんと一緒に受講しました。
ホントに凄い時代だと思います。
僕たちの時には絶対に会えなかった人、話が出来なかった人とオンラインでこうして交流出来、画面を通じて声を聴くことが出来る。
「今までは丸い人が重用されていたかもしれないが、これから大事なのは尖る事。」
「チャーミングでありなさい。」
「なるべくたくさんの経験をしなさい。」
後半には子ども達からの質問に答えていく安宅さん。
「外国にもなるべく行った方が良いよ。自分の枠の外の事をいろいろ経験出来るから。」
とも。
たくさんの言葉を親子で聞きました。
聞き終わって泰ちゃん「外国に行きたい!」
「外国も良いけれど、学校に行ってみたら?」と菜生ちゃん。
「学校がどんなものかあまり分からない状態で、学校行きたくない、先生が怖い、って言っててももしかしたら違うかもしれないよ。」
学校に通ってないが故に泰ちゃん自身が感じていたコンプレックス(他の子と比べて自分は勉強が出来ないんじゃないか。本当は学校に行った方が良いと思っているけれど不安でなかなか行けない。)
安宅さんの話の内容を親子で噛みしめて味わうといったよりも、「泰ちゃんの学校」の話になったオンライン授業のあとの親子時間でしたが、泰ちゃんの心のスイッチがオンになったのか、学校にとりあえず1週間体験に行ってみる!とのことで先週から1週間、地元の小学校に行っています。
地元の教育委員会、学校の校長先生、教頭先生、担任の先生ともコミュニケーションを取りながら。ちょっとずつ学校を味わっている泰ちゃんです。
今週は週に3日学校に通い、残りの2日はサドベリーに通いました。
教育も泰ちゃんのペースでカスタマイズしていけば良いなと思います。
無理をせずに、「信じて・任せて・待って・支える」
ついつい口を出したり、手を出したりしてしまいますが、夫婦で気を付けながら、泰ちゃんを支えていきたいと思います。
「将来貧乏になるのが怖い」と言った泰ちゃん。
「泰ちゃんなら大丈夫だよ!」と僕が言うと涙が溢れてきた泰ちゃん。
漠然とした不安ってありますよね。
なんだかすごく気持ちが分かります。
でも、とても早熟だと思います。
僕が小学校3年生の頃なんか将来の自分の経済状況について心配したことなんて無かったなぁ。
大学生くらいになってやっと将来の生活についてちょっとずつ考えるようになった気がします。
「ズルをしないこと。」
「食べ物を大切にすること。」
「同性と異性に1人理解者がいれば大丈夫。」
「強くないと優しくなれない。」
僕が泰ちゃんに伝えたいのはこの4つかなと思います。
ま、大丈夫でしょ。
根拠の無い自信って大事だと思います。
元気があれば何でも出来る!
心身ともに健康であることって大事だと思います。
ランドセルも近所の友人からもらいました。
水着セット、リコーダー、ピアニカなど色々と必要なものを色々な人からいただいて有難い限りです。
自由に大らかに伸びやかに学び成長していって欲しいなと願っています。
いつも心の中に挑戦を!
ま、泰ちゃんなら大丈夫でしょ。
2020年5月18日月曜日
ニワトリを捌く
娘のようちえんでニワトリを捌き命を頂く時間をしてから、口コミで「僕も、私もニワトリを捌いてみたい」というリクエストが届くようになりました。
泰ちゃんも「今度は自分で捌いてみたい。」と意欲をみせていました。
コロナの影響で自粛生活が続き、この度緊急事態宣言も解除されて、徐々に雰囲気は軽くなってきているように思います。
昨日泰ちゃんの友人と一緒に我が家のちゃぼの雄3羽を捌きました。
妹二人も興味があるようでした。
友人の到着を待って、羽をむしる用のお湯を準備
家で何度も観てきたこと。
自分でもやってみたいという気持ちに前回なったようでした。
片手で持って、もう片方の手で包丁を持って・・・ということが難しかったので、足で羽根を抑えて、片方の手で頭を持って・・・と取り組みました。
刃を入れる感触、首を切っていく感触、段々と絶命していく感触を身体全体で体験しました。
僕が二十歳くらいのときに初めてケニアで体験した時の事を思い出します。
とても緊張し、そしてとてもビビッていたことを思い出します。
スーパーで売られているお肉を買って、食べてということに慣れている身体にとってみたら、とても抵抗のある行為かと思いますが、でもそこには命をいただくという大事な何かが詰まっているように思います。
泰ちゃんの友人も同様に捌き、2人一緒に黙々と羽根をむしり、内臓を取り出し・・・と作業していました。
1人だと難しいことも、友人と一緒だと出来たりしますね。
泰ちゃんの友人は猟師に興味があるみたいです。
菜生ちゃんは最近畑に向き合っています。
「今年のキャベツの苗」と根っこから生えてきた新しい命を見せてくれました。
オシャレです。
裏の和室をアルミサッシに変えました。
だいぶ気密性があがり、風が吹いても静かになりました。
裏の空間もちょっと使い勝手良いものにしたいと、濡れ縁を作ることにしました。
家にあった材料+ホームセンターで三寸の角材を1000円で購入してきて作りました。
泰ちゃんも手伝ってくれました。
色々な事が出来るようになってきました。
穴の開いたジーンズに手で刺繍を施していました。
なかなか色々な事に意欲的な泰ちゃんです。
最近は菜生ちゃんと夜映画を観ていたりします。
野ちゃんは最近ようちえんに楽しく登園出来るようになってきているみたいです。
夕方や休日もよく友達と遊んだりしています。
みんな元気です。
5月も半ばが過ぎましたね。
早い!
みんなどんどん大きくなっていきます。
朝、ニワトリの鳴き声がなくなり静かになりました。
泰ちゃんも「今度は自分で捌いてみたい。」と意欲をみせていました。
コロナの影響で自粛生活が続き、この度緊急事態宣言も解除されて、徐々に雰囲気は軽くなってきているように思います。
昨日泰ちゃんの友人と一緒に我が家のちゃぼの雄3羽を捌きました。
妹二人も興味があるようでした。
友人の到着を待って、羽をむしる用のお湯を準備
家で何度も観てきたこと。
自分でもやってみたいという気持ちに前回なったようでした。
片手で持って、もう片方の手で包丁を持って・・・ということが難しかったので、足で羽根を抑えて、片方の手で頭を持って・・・と取り組みました。
刃を入れる感触、首を切っていく感触、段々と絶命していく感触を身体全体で体験しました。
僕が二十歳くらいのときに初めてケニアで体験した時の事を思い出します。
とても緊張し、そしてとてもビビッていたことを思い出します。
スーパーで売られているお肉を買って、食べてということに慣れている身体にとってみたら、とても抵抗のある行為かと思いますが、でもそこには命をいただくという大事な何かが詰まっているように思います。
泰ちゃんの友人も同様に捌き、2人一緒に黙々と羽根をむしり、内臓を取り出し・・・と作業していました。
1人だと難しいことも、友人と一緒だと出来たりしますね。
泰ちゃんの友人は猟師に興味があるみたいです。
菜生ちゃんは最近畑に向き合っています。
「今年のキャベツの苗」と根っこから生えてきた新しい命を見せてくれました。
オシャレです。
裏の和室をアルミサッシに変えました。
だいぶ気密性があがり、風が吹いても静かになりました。
裏の空間もちょっと使い勝手良いものにしたいと、濡れ縁を作ることにしました。
家にあった材料+ホームセンターで三寸の角材を1000円で購入してきて作りました。
泰ちゃんも手伝ってくれました。
色々な事が出来るようになってきました。
穴の開いたジーンズに手で刺繍を施していました。
なかなか色々な事に意欲的な泰ちゃんです。
最近は菜生ちゃんと夜映画を観ていたりします。
野ちゃんは最近ようちえんに楽しく登園出来るようになってきているみたいです。
夕方や休日もよく友達と遊んだりしています。
みんな元気です。
5月も半ばが過ぎましたね。
早い!
みんなどんどん大きくなっていきます。
朝、ニワトリの鳴き声がなくなり静かになりました。
2020年5月13日水曜日
筋書き通り
田舎暮らししていると、言葉の由来ってこんなところからきたのかもなってことがたまにあります。
「筋書き通りにいかない」といった言葉がありますが、田んぼで田植え前に線を描いてその線に沿って苗を植えていくやり方(ここでは筋を描くと言います)がありますが、なかなかその線の通りにはいかないことを昔の人は「なかなか筋書き通りにいかない」と表現したのが由来かなと思いました。
今年も泰ちゃんが田植えを手伝ってくれています。
裏の小さな田んぼは菜生ちゃん含めて3人で植えて小一時間で植え終わりました。
遊びでするには丁度いい広さだねと言いながら気持ち良く出来ました。
これで今年も無事に60キロのもち米が採れたら嬉しいです。
この田んぼは植え始めて6年目になるかと思いますが、だいぶ平らになり植えやすい田んぼになりました。
割と筋書き通りに植えれていると思います。
水を張りすぎていてちょっと見えにくいですが、こちらはまだ凸凹な田んぼ。
泰ちゃんや友人と一緒に植えているのですが、なかなか筋書き通りにはいきません。
ま、それも愛嬌かなと思い、楽しみながらやっています。
そのくねくねも苗が大きくなってきたら顕著になってくるでしょう。
まっすぐなのは僕が植えたところ、くねくねは泰ちゃん、と話しながら田んぼを眺めることになるかもしれません。
田植えをしながら「最初は上手く出来なくてイライラしたけれど、だんだんとコツをつかんできて上手に出来るようになってきたような気がする。」と泰ちゃん。
「なんでも一緒だよね。最初は上手くいかないけれど、そこを我慢して練習するか、辞めてしまうか。別に辞めても良いんだけれど、続けていく中で開けていく世界はあるよね。」なんて親子の会話をしながら田植えをしたり。
コメがたくさん採りたいとか、上手いコメを作りたいとかそんな欲求はもちろんありますが、田んぼを通じてこんな時間を確保出来るのが何より贅沢なんじゃないかなと感じました。なんでもバランスでしょうが。
手植えでするからこそ、昔の日本人はこんなこと考えていたのかな?とか僕の中にあるDNAに訴えてくるものがあったり。
機械でしてしまうのは簡単かもしれませんが、手植えをしながら昔の日本人との対話が出来ている様な気もしていて、そんな時間も悪くないなと思っています。
機械との折り合いの付け方も今後引き続き検討していきたいです。
とりあえず平らに代かきしないと、機械で植えても欠株が多くなり、結局歩留まりが悪くなったりします。
なかなか楽しい遊びです。
ちなみにお隣の田んぼ。
めちゃくちゃキレイ!
丁寧に4列ずつ補植している様子も足跡から伺えます。
(写真じゃ分かりづらいか)
畔にイタドリが生えていました。
ジャムにすると美味しいということを聞いたことがあります。
ワラビも生えています。
燻製もしてみました。
美味しい燻製が出来るように研究していきます。
このBBQコンロを使っての燻製、初めてにしては上手に出来ました。
「朝ごはん外で食べたい!」と野ちゃん。
通勤・通学の人が前を通る中、恥ずかしいなと思いながら外のデッキで朝ごはんを食べました。
鶏肉と豚肉の燻製です。
家にあったスモークチップ(りんご)を使って燻製しましたが、桜などの原木を使って燻製したら良いんじゃないかなと思っており、そんな風な事を次回は挑戦してみようと思います。
泰ちゃんの食いつきも良く、一緒に燻製研究に取り組んでも面白いなと思っています。
「筋書き通りにいかない」といった言葉がありますが、田んぼで田植え前に線を描いてその線に沿って苗を植えていくやり方(ここでは筋を描くと言います)がありますが、なかなかその線の通りにはいかないことを昔の人は「なかなか筋書き通りにいかない」と表現したのが由来かなと思いました。
今年も泰ちゃんが田植えを手伝ってくれています。
裏の小さな田んぼは菜生ちゃん含めて3人で植えて小一時間で植え終わりました。
遊びでするには丁度いい広さだねと言いながら気持ち良く出来ました。
これで今年も無事に60キロのもち米が採れたら嬉しいです。
この田んぼは植え始めて6年目になるかと思いますが、だいぶ平らになり植えやすい田んぼになりました。
割と筋書き通りに植えれていると思います。
水を張りすぎていてちょっと見えにくいですが、こちらはまだ凸凹な田んぼ。
泰ちゃんや友人と一緒に植えているのですが、なかなか筋書き通りにはいきません。
ま、それも愛嬌かなと思い、楽しみながらやっています。
そのくねくねも苗が大きくなってきたら顕著になってくるでしょう。
まっすぐなのは僕が植えたところ、くねくねは泰ちゃん、と話しながら田んぼを眺めることになるかもしれません。
田植えをしながら「最初は上手く出来なくてイライラしたけれど、だんだんとコツをつかんできて上手に出来るようになってきたような気がする。」と泰ちゃん。
「なんでも一緒だよね。最初は上手くいかないけれど、そこを我慢して練習するか、辞めてしまうか。別に辞めても良いんだけれど、続けていく中で開けていく世界はあるよね。」なんて親子の会話をしながら田植えをしたり。
コメがたくさん採りたいとか、上手いコメを作りたいとかそんな欲求はもちろんありますが、田んぼを通じてこんな時間を確保出来るのが何より贅沢なんじゃないかなと感じました。なんでもバランスでしょうが。
手植えでするからこそ、昔の日本人はこんなこと考えていたのかな?とか僕の中にあるDNAに訴えてくるものがあったり。
機械でしてしまうのは簡単かもしれませんが、手植えをしながら昔の日本人との対話が出来ている様な気もしていて、そんな時間も悪くないなと思っています。
機械との折り合いの付け方も今後引き続き検討していきたいです。
とりあえず平らに代かきしないと、機械で植えても欠株が多くなり、結局歩留まりが悪くなったりします。
なかなか楽しい遊びです。
ちなみにお隣の田んぼ。
めちゃくちゃキレイ!
丁寧に4列ずつ補植している様子も足跡から伺えます。
(写真じゃ分かりづらいか)
畔にイタドリが生えていました。
ジャムにすると美味しいということを聞いたことがあります。
ワラビも生えています。
燻製もしてみました。
美味しい燻製が出来るように研究していきます。
このBBQコンロを使っての燻製、初めてにしては上手に出来ました。
「朝ごはん外で食べたい!」と野ちゃん。
通勤・通学の人が前を通る中、恥ずかしいなと思いながら外のデッキで朝ごはんを食べました。
鶏肉と豚肉の燻製です。
家にあったスモークチップ(りんご)を使って燻製しましたが、桜などの原木を使って燻製したら良いんじゃないかなと思っており、そんな風な事を次回は挑戦してみようと思います。
泰ちゃんの食いつきも良く、一緒に燻製研究に取り組んでも面白いなと思っています。
2020年5月9日土曜日
長く充実したGWでした
今年はいつもとは趣の異なるGW。
と、いっても振り返ってみればGWはみんなどこも混んでるから家の周辺で遊ぼう!とやっていたので、実は例年に似たGWだったのかもしれない。
いつもと比べると少し長い(12日間)休みだったので、「ミッション」を見える化したのも良かったかもしれない。
1つのミッションは「薪を集める」
近所の製材所さんから端材をもらってきて、風呂焚きにしている。
軽トラ3杯分もらって今シーズン用の風呂焚きは確保出来ました。
泰ちゃんも手伝ってくれて、この時期に確保出来たのは、心に余裕をもたらしてくれます。
風呂焚きには丁度良いし、薪ストーブの焚き付けにも重宝します。
8シーズン「薪を買ったら負け」という自分ルールでやってきましたが、初めて友人から軽トラ1杯2000円で単コロ(丸太の根本の部分)を購入しました。
全部自分ですることとアウトソーシングすること
やりたいことが色々あるなかで有限な自分の(家族の)時間をどこに割いていくのか、そんなことを少し意識します。
2000円で購入してみたらすごく楽!
でもこのすごく楽!を追求していった先がスイッチポンで全部出来ちゃう生活なんだろうけれど、今の僕にとってゴールはそこでは無いので、どこに線を引くべきかというのは慎重にしたいところです。
山に行って木を伐って運ぶこともすれば、軽トラで単コロを買わせてもらいに行ったりとしばらくバランスをとってやりたいと思っています。
数日前から田植えもスタートしていますが、今年はこの1.5反の田んぼを手植えでしようかなと思っています。
田植え機もありますが、今年は試験的に手で植えてみます。
去年出来たお米から作った苗。
本当はもう2週間くらい遅くの田植えを予定していたのですが、田んぼの準備がなんとなく出来たので、気持ちが急いて植え始めちゃっています。
(本当は葉っぱが5~6枚出てきたころに植えたいと思っている)
もう少し田んぼを平らにした方が良いかなと感じてもいるので、植えたり、田んぼを平らにしたり。
まだちょっと要領が悪い感じですが、1つ1つの経験の蓄積がこの後の人生に生きてくるんだと思い、色々思考・試行しながら取り組んでいます。
今年耕作する田んぼは、10年前に稲作しようとした家庭が水を張ったら畔が崩れて・・・とか、田んぼの真ん中に穴が開いて水が漏れて・・・とか曰く付きの田んぼ。
畔を手前に新設したり、少しずつ代かきしたりとか考えながら慎重に作業を進めました。
暗渠が入っている田んぼの耕作は初めてで、暗渠排水の仕掛けも水が漏れたりして苦労しましたが、セメントで固めたりしながら対応しました。
今までの経験が生きている様な気がしています。
今年は、稲刈りの時期と出産の時期が重なっているので、上手く穂が実ればここは機械で収穫し、機械で乾燥させようかなと考えています。
今は泰ちゃんと一緒に泥遊びです。
五月人形も菜生ちゃんが飾ってくれました。
剣から鞘を抜く シャキーン
(みんなにバレない様に衣装を身につけみんなを笑わせるひょうきんな泰ちゃんです。)
「オルゴールの音を聞くと和むわぁ」と何回もオルゴールを回しては和む泰ちゃん
2人は最近一緒によく遊びます。
野ちゃんが遊びをリードする機会も多く、野ちゃんのごっこ遊びの設定に楓ちゃんが乗っかるというような事が多いように思います。
野ちゃんは口が達者になってきました。
男チーム頑張らないと女チームに圧倒されてしまいそうです。
可愛い帽子と「キラキラのピンクの口紅」を買ってもらって上機嫌な2人。
野ちゃんはおしゃれさんです。
菜生ちゃん曰く「野の欲しいものが手に取るように分かる。」とのこと。
女子です。
菜生ちゃんの誕生日には泰ちゃんが朝ごはんを作ってくれました。
ホントに子どもだけで色々なことが出来るようになってきました。
また9月には赤ちゃんが誕生する予定ではありますが、なんとなく第2ステージに上がったような気がしています。
(いつが第1ステージだったんだって気もしますが。)
いやぁなかなか感慨深い朝食でした。
月に1回まわってくる神社の日参
僕自身はあまり神さまを感じる事の少ない子ども時代を過ごしたような気がしていますが、何かこんなsomething greatなものを感じながらあるということは一つ心のアクセントになるような気もします。
しめ縄も集落みんなの手作り
宮普請
それぞれの稲わらを持ち寄ってよっていきます。
まぁ、充実した12日間だったように思います。
楽しかった。
また今日明日と週末でお休み。
でも雨みたい。
今日は泰ちゃんはトウモロコシを定植すると言っていました。
家の裏の小さな田んぼ、今年は泰ちゃんがもち米を育ててみようかなと言っています。
その気持ち、大事に大事に寄り添いたいなと思っています。
(どうなることやら)
何にせよ意欲的なのは良いことだと思います。
と、いっても振り返ってみればGWはみんなどこも混んでるから家の周辺で遊ぼう!とやっていたので、実は例年に似たGWだったのかもしれない。
いつもと比べると少し長い(12日間)休みだったので、「ミッション」を見える化したのも良かったかもしれない。
1つのミッションは「薪を集める」
近所の製材所さんから端材をもらってきて、風呂焚きにしている。
軽トラ3杯分もらって今シーズン用の風呂焚きは確保出来ました。
泰ちゃんも手伝ってくれて、この時期に確保出来たのは、心に余裕をもたらしてくれます。
風呂焚きには丁度良いし、薪ストーブの焚き付けにも重宝します。
8シーズン「薪を買ったら負け」という自分ルールでやってきましたが、初めて友人から軽トラ1杯2000円で単コロ(丸太の根本の部分)を購入しました。
全部自分ですることとアウトソーシングすること
やりたいことが色々あるなかで有限な自分の(家族の)時間をどこに割いていくのか、そんなことを少し意識します。
2000円で購入してみたらすごく楽!
でもこのすごく楽!を追求していった先がスイッチポンで全部出来ちゃう生活なんだろうけれど、今の僕にとってゴールはそこでは無いので、どこに線を引くべきかというのは慎重にしたいところです。
山に行って木を伐って運ぶこともすれば、軽トラで単コロを買わせてもらいに行ったりとしばらくバランスをとってやりたいと思っています。
数日前から田植えもスタートしていますが、今年はこの1.5反の田んぼを手植えでしようかなと思っています。
田植え機もありますが、今年は試験的に手で植えてみます。
去年出来たお米から作った苗。
本当はもう2週間くらい遅くの田植えを予定していたのですが、田んぼの準備がなんとなく出来たので、気持ちが急いて植え始めちゃっています。
(本当は葉っぱが5~6枚出てきたころに植えたいと思っている)
もう少し田んぼを平らにした方が良いかなと感じてもいるので、植えたり、田んぼを平らにしたり。
まだちょっと要領が悪い感じですが、1つ1つの経験の蓄積がこの後の人生に生きてくるんだと思い、色々思考・試行しながら取り組んでいます。
今年耕作する田んぼは、10年前に稲作しようとした家庭が水を張ったら畔が崩れて・・・とか、田んぼの真ん中に穴が開いて水が漏れて・・・とか曰く付きの田んぼ。
畔を手前に新設したり、少しずつ代かきしたりとか考えながら慎重に作業を進めました。
暗渠が入っている田んぼの耕作は初めてで、暗渠排水の仕掛けも水が漏れたりして苦労しましたが、セメントで固めたりしながら対応しました。
今までの経験が生きている様な気がしています。
今年は、稲刈りの時期と出産の時期が重なっているので、上手く穂が実ればここは機械で収穫し、機械で乾燥させようかなと考えています。
今は泰ちゃんと一緒に泥遊びです。
五月人形も菜生ちゃんが飾ってくれました。
剣から鞘を抜く シャキーン
(みんなにバレない様に衣装を身につけみんなを笑わせるひょうきんな泰ちゃんです。)
「オルゴールの音を聞くと和むわぁ」と何回もオルゴールを回しては和む泰ちゃん
2人は最近一緒によく遊びます。
野ちゃんが遊びをリードする機会も多く、野ちゃんのごっこ遊びの設定に楓ちゃんが乗っかるというような事が多いように思います。
野ちゃんは口が達者になってきました。
男チーム頑張らないと女チームに圧倒されてしまいそうです。
可愛い帽子と「キラキラのピンクの口紅」を買ってもらって上機嫌な2人。
野ちゃんはおしゃれさんです。
菜生ちゃん曰く「野の欲しいものが手に取るように分かる。」とのこと。
女子です。
菜生ちゃんの誕生日には泰ちゃんが朝ごはんを作ってくれました。
ホントに子どもだけで色々なことが出来るようになってきました。
また9月には赤ちゃんが誕生する予定ではありますが、なんとなく第2ステージに上がったような気がしています。
(いつが第1ステージだったんだって気もしますが。)
いやぁなかなか感慨深い朝食でした。
月に1回まわってくる神社の日参
僕自身はあまり神さまを感じる事の少ない子ども時代を過ごしたような気がしていますが、何かこんなsomething greatなものを感じながらあるということは一つ心のアクセントになるような気もします。
しめ縄も集落みんなの手作り
宮普請
それぞれの稲わらを持ち寄ってよっていきます。
まぁ、充実した12日間だったように思います。
楽しかった。
また今日明日と週末でお休み。
でも雨みたい。
今日は泰ちゃんはトウモロコシを定植すると言っていました。
家の裏の小さな田んぼ、今年は泰ちゃんがもち米を育ててみようかなと言っています。
その気持ち、大事に大事に寄り添いたいなと思っています。
(どうなることやら)
何にせよ意欲的なのは良いことだと思います。
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