2016年8月5日金曜日

家族の時間 北海道へ

家族の時間と船で北海道へ行ってきました。
この春から北海道へ移住した弟家族の元へ
1歳違いの従妹と
1歳違うけれど、ちょうど同じくらいの発達の2人。
色々なところへ連れていってもらいおもてなしをしてくれました。

羊飼いの安西さんのボーダーコリーを使った羊追いの技術がとても素晴らしく、観ていてとても面白いショーでした。

ボーダーコリー可愛いな。
とても嬉しそうにお仕事をしている4頭でした。
 
富良野へ移動して、ここからはキャンプ生活
ゆっくりとした親子の時間をたっぷりとれたと思います。
良い時間だったなぁ。
富良野を拠点に旭山動物園に行ったり、北の国からのロケ地へ出かけてみたり。
雄大な大地で北海道のスケールの大きさをみんな肌で感じました。
色彩の丘は私費でお花畑のメンテナンスをしていますとの表示が。
すごいこっちゃ

息子さんはこのカートを運転してご満悦の様子でした。

旭山動物園は噂通りさすがな動物園で、暑い日にも関わらず動物たちはイキイキと活動していて、とても魅力的でした。
職員さんの想いもとても伝わってくる内容でした。

楓ちゃんがベビーカーでバナナを食べていると1頭のチンパンジーが寄ってきて、じっと楓ちゃんのことを見つめていました。
ガラス越しに2人の時間が生まれ、とても興味深い時間でした。
北の国のロケ地は圧巻でした。

またDVDを見返したくなりました。
旅の目的の1つが船での移動。
日本の国の大きさを、海の広さをちょっとでも感じたかな。
幸いにも天気に恵まれ、ほとんど揺れることも無く、楽しく移動の19時間を堪能することが出来ました。

帰ってきた昨日は、みんなで北海道で楽しかったことを発表し合いました。

・羊飼いのBOYAファームでのショー
・ジンギスカン
・BBQ
・旭山動物園
・石の家
・キャンプでの家族の時間と料理
・モール温泉・山の中の温泉
・船でのビンゴ大会で行き帰りの船両方で当選(息子)
などなど
たくさん たくさんの思い出

弟家族には大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

毎晩、色々お話出来たのも嬉しかったです。

昨日のふりかえりの最後に息子が
「みんなが、病気やケガをすることなく、仲良く家族で北海道にいけて良かったです。」と大人みたいなコメント。

どんどんお兄さんになっていきます。

良い時間でした。

2016年7月20日水曜日

地引網

この前の日曜日に地引網があるということで家族総出で参加してきました。
僕自身も初めての体験で良い時間でした。


結構しっかりと重く、大人数で一生懸命引っ張りました。
僕も引っ張るのですが、ちょっと手を抜くと息子に「お父さん、しっかり引っ張って。」と注意されていました。
こういう時に、とても真面目に取り組む息子です。

娘は海に夢中になって遊んでいました。
波で体が濡れるのも面白いみたいで、顔に水がかかっても平気な顔して楽しんでいました。
1mはあろうかという真鯛と80cm級のスズキが5匹釣れました。
その他には太刀魚やマメアジが大量に。

お土産にマメアジをたくさんいただいて、美味しくご飯でいただきました。
裏のヒヨコさんたちにもマメアジをおすそ分け。
大喜びで食べていました。
(でも、今は動物タンパクよりも野菜やコメなんかの方がお好みみたいです。)

余談になりますが、今夕、仕事中耕耘機が動かなくなり、それでもすぐにクラッチとベルトだなと自分で判断して、ささっと修理して仕事を再開出来たことに、自分も田舎に住み始めて「田舎のおっちゃんレベル」を上げているなと感じま。した。

「出身は東京なんです。」っていうと割と驚かれることもあります。

自然豊かなところに身を置いて、息子や娘と一緒に自分も子ども時代をやり直しているような節もあります。

先日、息子が大きなミヤマクワガタを捕まえてきました。
一緒に大喜び。
図鑑を一緒に開いては、色々とクワガタ談議に花が咲きました。
オーストラリアなどに生息するニジイロクワガタについて2人で興奮したり、ノコギリクワガタについて父の熱い想いを聞いてもらったり。
(明日、職場でノコギリクワガタを子どもからもらう約束をしました。その子どものお家のすぐそばの木にたくさんのノコギリクワガタが生息しているそうです。)

小さい頃の憧れの存在だったノコギリクワガタ。

田舎には人間以外の存在がたくさんあります。
人間も自然の一部なんだ。

あの田んぼは自分で、自分はあの田んぼなんだよ。(養老孟司)

2016年7月14日木曜日

流しそうめんとテントと

今年は集落の公民館の役になっていて、子ども会で流しそうめんを企画しました。
朝から竹を伐ってきて、設置。

子どものいる家庭+αで暑い晴れた日に、冷たいそうめん+αを流して涼みました。
結構な長さで達成感のある流しそうめんが出来ました!


家族元気に一緒が一番


梅雨もいつあけるかなというこの時期
畑の野菜たちも元気モリモリで有難いことに食べていくのが大変なくらい食べ物がたくさんあります。
息子もいっちょ前に「じゃあ俺キュウリの漬物作るわ!」なんていったりして器用にキュウリを切って塩もみして出してくれます。


娘はちょっとずつ自分で食べる練習を始めています。(1歳7か月)
後片付けのことを考えると食べさせたくなってしまう気持ちを抑えながら、自分でやらなきゃ上達もしないだろうということで、ちょっとずつですが自分で食べてもらっています。
本人も自分で食べたがります。


気付けばそろそろ夏休み。
今年の夏は北海道へ家族で船旅へ行くことにしました。
北海道では弟宅にお邪魔したり、キャンプ場でテント泊を予定しています。

テントを購入して家で練習しました。
すごく素敵なテントで今からワクワクドキドキしています。

今シーズン何回テントでキャンプするかなぁ。
家族共通の趣味が出来そうで嬉しいです。
みんな大はしゃぎ。

そんなこんなして夜を過ごしていたら娘が1人で立てるようになりました!
コツをつかんだようで、本人も大喜びで、何回も立ったり座ったりを繰り返していました。
発達は遅いかもしれないけれど、でも着実に出来ることを増やしている。

発達のスピードや方向なんて人それぞれだー!

2016年7月7日木曜日

最近のこと

今年、近所に田んぼを借りることが出来た。
10数年、コメを作っていなかった田んぼ、「やってみるか?」と声をかけてくれる人がいて、「やらせて欲しいです。」と応えた。

家族が1年間食べれるお米を作りたいと思って何年たったかな。
やっと今年うまくいけば1年分のお米が採れそうです。

コシヒカリ
イセヒカリ
ヒメノモチ
黒米

毎朝、田んぼの周りを確認に行くのが日課。

梅雨で、雷でだいぶなんだか元気に成長したような。

苗は結局、鳥にやられてしまったので、人からもらったり、農協から購入したり。
田植えは5月末から6月の初めにかけてしました。
近所の人たちは連休に田植えをされるのが一般的です。

来年はもうちょっと早く田植えが出来たらいいなぁ。

ずっと、こころのしこりとして残っていた鶏さん。
鶏のいる生活は大好きだけれど、タヌキとか野のモノにやられてしまうのは心が痛む。

前回タヌキにやられたときには
「もう飼わまい。」と思っていたけれど、前の鶏さんの穴は鶏さんにしか埋められないというような感じになってきた。

家から出る野菜くず、残飯。

鶏さんがいればなぁという気持ちになってくる。

友人がちょうど譲ってくれるといっていた鶏さんように小屋を建設。
ちょっと広めの建物にした。(2m×3m)

友人から譲ってもらう直前に、友人宅にもキツネが侵入して、紆余曲折あったが、結局その友人に紹介してもらった静岡にある孵卵場からヒヨコを20羽購入した。(6月28日)
(1羽200円。ワクチン無し)

我が家に来て10日経つが、20羽みんな元気に育っている。
今では、家庭から出る野菜くずや残飯もきれいに食べてくれるようになっているし、小屋の中にいる虫を追いかけて食べる姿も見られる。

癒しです。


そうそう、妻が丹精込めて作ったジャガイモ(きたあかり)がたくさん採れました。
良いサイズのものがたくさん。

努力が報われると嬉しいですね。

新じゃが料理が最近嬉しいです。

ウーファーさんや民泊の人もちょこちょこ訪れてくれます。
畑の野菜料理を一緒に食べたり、シカが獲れた時には外でバーベキューなんかしてみたり。

野外料理が最近の流行りです。
夏は夜ですね。



家の前の田んぼに蛍が飛んでいました。
数は少ないですが、この蛍の数がだんだんと増えていくような、そんな生活が出来たら良いなと思いました。

そうそう、昨晩家で作っている麦ジュースを瓶詰しました。
麦の種類もインターネットとかで豊富にあって、ハーブを詰めたり、バリエーションはたくさん。
奥が深そうです。

でも、気を付けないとアルコール発酵してビールになってしまうので、水で適度に薄めないといけません。
(日本ではアルコール度数1%を越える飲料の家庭での製造が禁止されているようです。)

2016年6月17日金曜日

アウトドア

アウトドア
扉の外

日がのびて、夕方~夜外で時間を過ごせる贅沢さ。
最近野外クッキング&イーティングが楽しい。
息子も「外で食べたい。食べよ!」と提案してくるようになった。

この前獲れたシカさんを燻製しながら、ダッチオーブンでこれまたシカさんのソーセージ料理をしてみる。
とても美味しく出来た。
昨日は広島からのお客さん。
子どももすっかり仲良くなって、歯磨きのあとは、お姉さんに本を読んでもらった。
楓ちゃんもお兄ちゃんが絵本を読みだすと自分も絵本を読みだすし、絵本を読んでもらいはじめると、一緒に聞く。
お兄ちゃんの事が大好き。

梅雨で体調を崩したが、薬を服用したり、鼻水・痰をこまめに吸ってあげたり、夜は酸素吸入したりでなんとか在宅で乗り切れそう。

噂通り、梅雨と冬場は要注意みたいです。

2016年6月9日木曜日

ようちえんの当番

息子が通っているようちえんには保護者当番の日がある。
昨日は妻がその当番の日だったので、カメラを持ち一緒に出掛けていった。

一日森の中で過ごすというようちえん。
妻が持ち帰ったカメラに収まった写真を見て息子が良い顔して時間を過ごしている感じが伝わってきた。
雄大な自然の中に身を置き、日々何を感じ、何かしらの事を考えているのかしら。

ただ間違いなく言えるのは、とても体力がついたということだろうか。
毎日毎日自分で必要なものをリュックに詰めて森の中をお散歩。
雨の日も、雪の日も。

家族で誰よりも雨の中で過ごす時間が長いだろうし、良く歩き、良く食べ、良く寝る。

そう思えば、綺麗な水・空気の環境の中時間を過ごし、美味しい食事を摂り、良く遊び、良く寝る。

それ以上の事は無いんじゃないかと思ったりもする。
ようちえんのスタッフの皆さんには本当に感謝。
良い場所を創ってくださっている。

当番の日は無論娘も一緒に森に行く。
酸素も取れ、薬も服用せずに、普通に外出出来るようになったこの環境に感謝感謝。
本当にありがたい。
そういえば、今日のYahooニュースで緑茶がダウン症の人の認知機能の向上に効果があるというようなニュースが流れていた。
記憶パターン、言語想起、適応行動など幾つかの項目で効果が確認出来たよう。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6203474

ま、良く分からないけれど、緑茶は色々効果効能が言われているので、みんなで緑茶を飲むのも良いかもしれない。

我が家にもお茶の木を植えようかという計画があるので、そういったことも面白いかな。

2016年6月8日水曜日

にく 

シカをいただいた。
今回は普段食べずに山に還していた部位もいただき料理してみることにした。

あばらを塩で味付けして炭火で焼いてみる。
妻は「アフリカのウガンダで食べたムチョモ(にく)の味にそっくり!」「懐かしい!」「美味しい~!」
と高評価。
息子もうまいうまいと骨をむしゃぼる。

とって良かったと思う。

翌週は、今までやはり採らずにいたヒレの部分。
背ロースの部分と対比して焼き鳥風に串に刺して炭火で。

背ロースと比べると肉がコリコリしていて、それでも味わい深く、僕は好きでした。

友人が「シカは捨てるところがないよね。全部食べられる。」という言葉が頭に残り、今回は色々と部位を丁寧に切り離し、食しています。

ミンチにするのも、筋膜などと一緒にミンチにすると肉にコクが出るよと教えてもらい実践。
ミンチ肉に脂肪分がより含まれたように思います。

何より、こうして夕方外で炭をパチパチしながらゆっくりご飯を食べるのはなんだか途上国での暮らしを思い出すようでとても豊かに感じました。

妻も僕も途上国での生活体験があって良かったなぁと思います。