野ちゃんの紐落しの祭がありました。
今年の秋祭りはコロナの関係で規模を縮小。
地域を練り歩く子ども神輿は中止、花男も中止でした。
必要最小限の規模で祭は行われ、紐落しもそこでしてもらいました。
日本人には宗教が無いというけれど、とても宗教感の濃い行事だと思います。日本の田舎での暮らしを淡々と綴っていくブログです。 父母と4人の子どもたち。 長女はダウン症。 長女が生まれた時に、ダウン症の子を持つ親のブログを読んだりした時期がありました。 周りの子と比べて大変だなぁって思う事もありますが、楽しい事もたくさんあります。 長女は6歳になりました。
野ちゃんの紐落しの祭がありました。
今年の秋祭りはコロナの関係で規模を縮小。
地域を練り歩く子ども神輿は中止、花男も中止でした。
必要最小限の規模で祭は行われ、紐落しもそこでしてもらいました。
日本人には宗教が無いというけれど、とても宗教感の濃い行事だと思います。昔のことわざには含蓄があって、ずっとずっと地道に続けているとだんだんと力がついてくることがある。
継続すること
好きな事だったら継続するし、探求もする、だから上手になっていくのだと思う。
米麹を自分で作り始めて何年目になるんだろう。
段々と段取り良く、見通しもよく作れるようになってきた。
家に米麹のあまーい香りが漂うのはなんとも豊かな気持ちになれて好きだ。「いま、会いにゆきます」を鑑賞し終わりました。
良い時代ですね。良質な作品に自分のタイミングで比較的簡単に触れることが出来て。
少し時は遡りますが、9月20日深夜娘が生まれました。
稲刈りが終わって、助産院に行こうかとちょうど準備しているその時に、菜生ちゃんの「ちょっとお腹が痛いかも。」との一言。
1時間15分ほどいつもかけて行っていた助産院ですが、その時は1時間を切るくらいのペースでぶっ飛ばしていきました。
助産院の和室でみんなでその時がくるのを一緒に待っていました。稲刈りが終わりました。
今年は大きい田んぼを新たに借りて作りました。
(今はその田んぼは購入して我が家の田んぼになりました。)
去年収穫したお米が残りわずかになったところで、新米をゲットすることが出来ました。何年もお米を作っていなかった田んぼだったので、とてもよく肥えていて、実りすぎて稲がたくさん倒れてしまいました。台風10号が九州を縦断し、それを機になんだかすっかり秋めいてきた今日この頃です。
裏の田んぼの稲が収穫期を迎え、今週末の日曜日に稲刈りの予定です。
キャンピングカーも乗りながら練習しながらどんどん使いこなしていきたいなと思います。
段々と使いやすい季節になってきたと思います。
夏のまだまだ暑い時、町内の山奥へ涼を求めて練習がてら一泊してきました。前回も書きましたが、家にいると何だかんだやることがたくさんあって、泰ちゃんの非生産的なユーモアに対しても「家族の為に有効な動きを頼む!」なんてそのユーモアだったり、生活の余白の部分を楽しめなかったりしますが、外に出てしまうとそんなことからは解放されて、ゆっくりと家族と向き合えます。